ロボット介護機器開発・導入促進事業

高齢者の自立支援介護実施者の負担軽減に資するロボット介護機器の開発・実用化および導入を支援・促進し、併せて介護現場へのロボット機器導入に必要な基準作成等の環境整備を行います。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年5月18日
プレスリリース 1000台規模のコミュニケーションロボットを介護現場に導入する大規模実証調査について、使用する「ロボット候補リスト」が決定しました―このロボットの使用を希望する協力介護施設を広く募集します―
2016年3月17日
プレスリリース 介護現場での「コミュニケーションロボット」の活用可能性に関する大規模実証調査を実施―1000台規模のロボットを導入して、各種データ収集・解析を支援―
2015年11月19日
イベント [12月2日~5日]国際ロボット展にてロボット介護機器の展示を行います。( 介護ロボットポータルサイトの開催案内ページへ移動します)
2015年11月19日
イベント [11月25日~27日]HOSPEX Japan2015にてロボット介護機器の展示を行います。( 介護ロボットポータルサイトの開催案内ページへ移動します)

公募一覧公募情報

2016年6月10日
(情報更新)平成28年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業(基準策定・評価事業)「ロボット介護機器開発に関する調査」に係る実証試験実施施設の募集について
2016年5月18日
平成28年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業(基準策定・評価事業)「ロボット介護機器開発に関する調査」に係るコミュニケーションロボット候補の決定について
2016年4月25日
平成28年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業(開発補助事業)」の採択課題について
2016年4月1日
(情報更新)平成28年度 ロボット介護機器開発・導入促進事業(基準策定・評価事業) 「ロボット介護機器開発に関する調査」に係るコミュニケーションロボットの公募について
2016年2月23日
(情報更新)平成28年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業(開発補助事業)」に係る公募について
2015年7月7日
平成27年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業(開発補助事業)」に係る補助事業者決定
2015年5月19日
(情報更新)平成27年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業(開発補助事業)」に係る公募について

事業の概要

平成27年度予算額

25.5億円

事業目的

事業内容

対象分野(重点分野)

移乗介助(装着、非装着)、移動支援(屋外、屋内)※屋外は26年度で終了、排泄支援、認知症の方の見守り(施設、在宅)※施設は26年度で終了、入浴支援

事業の推進方法

PS、PO

PS
氏 名 本田 幸夫
現在の所属 大阪工業大学 工学部 ロボット工学科 教授
PO
氏 名 鎌田 実
現在の所属 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授

実施体制

コンソーシアムが共通基盤技術の開発や標準化を行い、実証試験ガイドライン(基準)や介護現場への導入に必要な環境をロボット介護機器を開発する民間企業に提供する。

実施体制説明図

補助金額

補助期間

本事業の開発成果の事例

関連リンク

お問い合わせ先

産学連携部 医療機器研究課
Tel : 03-6870-2213 e-mail: robot_hojo“AT”amed.go.jp
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

最終更新日 2015年12月10日

知的財産

研究・公正

公募情報