医工連携事業化推進事業

高度なものづくり技術を有する中小企業・ベンチャー等の医療機器分野への新規参入や、医療機関との連携・共同事業を促進し、安全性や操作性の向上など医療現場のニーズに応える医療機器の開発・実用化を促進します。

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年8月4日
プレスリリース 目利きが厳選した有望ニーズを公開し、医工連携を促進―医療現場のニーズを起点とした、医療機器開発の活性化へ―
2016年2月16日
イベント [平成28年3月2日開催]平成27年度「医工連携事業化推進事業」成果報告シンポジウム開催のお知らせ(外部ページへ移動します)
2015年11月19日
イベント [11月25日~27日]HOSPEX Japan2015にて「医工連携事業化推進事業 特別セミナー」を開催します。(HOSPEX Japanセミナー開催案内ページへ移動します)
2015年12月3日
医工連携事業化推進事業の医療機器開発支援ネットワークに係る「アイデアボックス」を新たに立ち上げました。(外部ページへ移動します)

公募一覧公募情報

2016年7月12日
平成28年度「医工連携事業化推進事業(実証事業)」の採択課題について
2016年5月19日
(情報更新)平成28年度「医工連携事業化推進事業(実証事業)」に係る公募について
2015年8月10日
平成27年度「医工連携事業化推進事業」実証事業の委託先決定

事業の概要

平成28年度予算額

35.0億円

事業内容

実証事業(委託)

医療機器等の事業化に向けた提案を公募し、採択事業を決定し、採択された共同体では事業化に向けて試作機開発、量産試作、非臨床試験、臨床評価など機器の開発を推進し、併せて薬事、知的財産、販売・物流戦略、体制の構築など事業化のための準備を進めます。
その際に薬事、事業化、知的財産、技術面などの伴走コンサルティングを主とした支援を実施し、事業化に向けた支援を実施します。

実証事業イメージ図

医療機器開発支援ネットワーク(委託)

今後の医療機器政策に資することを念頭に、医工連携を通じた医療機器の開発・事業化が自律的に進展するように、薬事、知的財産、技術面、マーケティングなど多岐にわたる支援を新規参入を含む医療機器開発事業者が一体的に受けられる国と地域の連携ネットワークを進めます。

医療機器開発支援ネットワークイメージ図

事業の推進方法

PS、PO

PS
氏 名 妙中 義之
現在の所属 国立循環器病研究センター・研究開発基盤センター センター長
PO
氏 名 佐久間 一郎
現在の所属 東京大学大学院工学系研究科 附属医療福祉工学開発評価研究センター 教授

実施体制

ものづくり中小企業、製造販売担当企業、医療機関を含んだコンソーシアムを構成した体制で実施することを条件とする。

委託金額

委託期間

3年間以内

基本的範囲

基本的範囲説明図

関連リンク

※事業の概要は上記サイトをご覧ください。

関連資料

お問い合わせ先

産学連携部 医療機器研究課 Tel : 03-6870-2213
E-mail:実証事業用 ikou_js“AT”amed.go.jp、ネットワーク事業用 ikou_nw“AT”amed.go.jp
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

最終更新日 2016年8月4日

知的財産

研究・公正

公募情報