医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(社会システム改革と研究開発の一体的推進を行う健康・医療関連プログラム)

我が国とアフリカ諸国の研究機関・大学間で、国際共同研究から人材育成・国際標準化も含めた科学技術イノベーションに資する継続的な拠点協力を行います。

科学技術イノベーションを推進するため、地域や利用者のニーズを踏まえた研究開発とその成果の実利用、普及段階で隘路となる社会システムの転換とを一体的に推進します。

途上国におけるイノベーションを促進する国際協力の戦略的推進

我が国とアフリカ諸国の研究機関・大学間で、国際共同研究から人材育成・国際標準化も含めたイノベーションに資する継続的な拠点協力を行います。この科学技術イノベーション協力を支援することにより、グリーン・イノベーション及びライフ・イノベーションを中心とする我が国の技術の国際展開を、諸外国機関と共に推進します。国際協力の実施に際して、海外の優れた研究機関・研究者との間で、研究ネットワークを構築し、相互扶助的な連携関係を強化することにより、「地球規模問題に関する開発途上国との協調及び協力の推進」を実施します。

概要図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2016年7月1日
イベント [平成28年7月13日開催]「TICAD VIプレイベント:第3回国際合同シンポジウム」開催のお知らせ

実施機関

実施期間:平成23年度~平成28年度

研究開発課題名 貧困層を中心とする複数感染症の一括・同時診断技術開発のアフリカ拠点整備とその技術を用いた多種感染症の広域監視網と統合的感染症対策基盤の構築
代表機関名 長崎大学
研究開発代表者名 山下 俊一
研究開発概要 「貧困層を中心とする顧みられない熱帯病(NTD)を含めた複数感染症の一括同時診断技術の分子生物学的研究・開発拠点のアフリカにおける整備」とその技術を応用した「多種感染症の広域かつ網羅的監視網の整備と感染症対策との統合による社会システムの革新」を目指す。
研究開発課題名 ウガンダにおけるマラリアワクチンの臨床研究拠点形成
代表機関名 大阪大学
研究開発代表者名 堀井 俊宏
研究開発概要 BK-SE36マラリアワクチンの高次の臨床試験を実施するとともに、総合的なマラリア対策に必要とされる臨床基礎研究を継続的に実施できる拠点を形成する。さらに、拠点地域特有の各種感染症対策に資するため、グル大学の研究者や医療従事者の教育訓練を行い、「地域保健医療研究所」の設立を目指す。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

プログラム運営体制

PS
倉田 毅(国際医療福祉大学 塩谷病院 教授・中央検査部長)
PO
西垣 隆(国立研究開発法人科学技術振興機構 プログラム主管)

事務処理説明書

※「委託研究開発契約書雛形」および「委託研究開発事務処理説明書」は、上記ページをご覧ください。

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

国際事業部 国際連携研究課 Tel : 03-6870-2216

最終更新日 2017年1月4日

知的財産

研究・公正

公募情報