東北メディカル・メガバンク計画

被災地を中心に15万人規模の健康調査を行いその結果を回付することや、医療関係人材の派遣により地域医療支援を行っています。また、健康調査の結果として第1段階(平成28年度まで)に15万人規模のゲノム情報を含む前向き住民コホートを形成します。さらに、そこから得られた試料・情報によりバイオバンクを構築し、ゲノム医療に役立つ研究基盤を提供しています。

東北メディカル・メガバンク計画 全体計画 改定版(平成29年4月版)

本事業は、平成28年度で第1段階を終了し、平成29年度より第2段階を開始しました。これに伴い東北メディカル・メガバンク計画プログラム推進会議による助言をうけて、当初の全体計画を改定しました。

関連リンク

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年7月18日
プレスリリース 日本人3,554人分の全ゲノムリファレンスパネルを作成―日本人を対象とするゲノム医療に大きく貢献―
2017年6月6日
プレスリリース 日本人基準ゲノム配列、精度が向上した新版(JRGv2)を公開、一分子長鎖型シークエンサーを用いた複数名の高深度ゲノム情報を元に 日本人に特徴的なゲノム情報を10倍に拡充
2017年5月23日
プレスリリース 自分で測り自分で創る健康社会へ ー 一人ひとりの日常生活のモニタリングと健康データの関連の解明を目指した5,000人規模の共同研究を開始ー
2017年4月21日
プレスリリース DNAメチル化の網羅的解析によってエピゲノム多様性を解読―個別化予防・個別化医療に貢献可能―
2017年2月21日
プレスリリース 1万人分のSNPアレイ情報の分譲を開始―生体試料および健康調査情報等が分譲へ―
2017年2月16日
プレスリリース 東北メディカル・メガバンク機構「脳と心の健康調査」への参加者が4,000人に到達―進捗報告と今後の展望の紹介―
2017年1月19日
プレスリリース 遺伝的体質に基づく新しい「脳梗塞発症リスク予測法」を開発―脳梗塞の予防に貢献可能―
2016年12月21日
プレスリリース 遠隔セキュリティルーム運用開始―外部研究機関からもスーパーコンピュータが利用可能に―
2016年8月29日
プレスリリース 日本人多層オミックス参照パネル(jMorp)を拡張―メタボロームの解析人数が1,008人に。項目間相関情報・ペプチド情報を追加―
2016年8月25日
プレスリリース 日本人の基準ゲノム配列(JRG)を公開―長鎖読みとり型次世代シークエンサーを用いた日本人のもつゲノム構造解析―

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

体制図

PS・PO

本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネージメントします。

PS
榊 佳之(学校法人静岡雙葉学園 理事長)
PO
小﨑 健次郎(慶應義塾大学 医学部臨床遺伝学センター 教授)
玉腰 暁子(北海道大学 大学院医学研究科 教授)(平成29年4月から)
三浦 克之(滋賀医科大学 医学部 教授)(平成29年4月から)
田中 英夫(愛知県がんセンター研究所 疫学・予防部長)(平成29年3月まで)

東北メディカル・メガバンク計画プログラム推進会議

東北メディカル・メガバンク計画の管理運営において、PD/PS/POによる推進方針の決定、進捗管理、中間評価、事後評価等の際に適切な助言を与えるため、外部専門家で構成された本推進会議を設置しています。

事務処理説明書

東北メディカル・メガバンク計画は補助事業です。「事務処理説明書・様式集(補助事業)」をご参照ください。

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

基盤研究事業部 バイオバンク課 Tel : 03-6870-2228

最終更新日 2017年6月13日

知的財産

研究・公正

公募情報