研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)

  ゲノム医療実現推進協議会の「中間とりまとめ」において、戦略的広報として研究対象者の研究参画の促進、国民に対する啓発・コミュニケーション活動の促進が求められています。また、AMED事業等において行われているELSI(Ethics, Legal and Social Issues)対応研究について、情報を共有し体系的な整理を行い、また関係者の理解増進を図ることも重要です。ゲノム研究の関連分野について、研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進に向けて、若手研究者等を集め、見る人に伝わるホームページ等の作成、既存の知見の整理や新規課題への対応、知識・情報の新しい伝え方等の開発と実践について、試行的に行っています。

取り組みのイメージ

公募一覧公募情報

2016年12月20日
平成28年度「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」の採択課題について
2016年10月14日
平成28年度「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」に係る公募について

評価・運営体制

PS・PO

本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネージメントします。

PS
岩本 愛吉(日本医療研究開発機構 科学技術顧問)
PO
塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)
三成 寿作(大阪大学大学院医学系研究科 助教)

課題評価委員会

外部有識者から構成される課題評価委員会において、各研究開発課題の事前評価、中間評価、事後評価等の評価を実施します。

事務処理説明書

本事業は委託事業です。「事務処理説明書・様式集(委託研究開発契約)」をご参照ください。

 

お問い合わせ先

基盤研究事業部 バイオバンク課 Tel : 03-6870-2228

最終更新日 2017年4月10日

知的財産

研究・公正

公募情報