創薬インフォマティクスシステム構築

事業内容

「創薬支援推進事業-創薬支援インフォマティクスシステム構築-」は、我が国の創薬支援上の課題を解決し、創薬支援ネットワークによる支援機能を強化するため、平成27年度から5か年の計画で実施を予定している事業です。

創薬支援ネットワーク協議会による強固な連携・協力体制を形成し、大学等の基礎的研究成果を革新的医薬品として実用化に導くため、新薬創出に向けた研究開発を支援しています。

本事業の目的

創薬支援のための基盤強化を図るため、本事業においてオールジャパンで医薬品や化合物に関する情報を格納した統合型データベースを構築し、新規化合物の代謝、毒性、薬効領域等を予測する多元的構造活性相関の手法を開発し、創薬支援に活用することを目的とします。

本事業の構成

本事業においては、創薬支援戦略部が実施する事業である創薬ブースターによる効率的な新規化合物創出のために、薬物動態と毒性を中心としたインシリコの統合解析プラットフォーム(データベース、モデリング機能、予測機能から成るシステム)を構築する研究開発について支援を行います。

申請された研究プロジェクトについては、AMEDに設置した外部有識者による評価委員会である創薬支援推進事業「創薬支援インフォマティクスシステム構築」評価委員会において評価し、その評価結果を踏まえて、AMEDが研究プロジェクトの採択を決定します。

採択された研究プロジェクトは、AMEDと研究プロジェクトを実施する研究機関との間で締結される委託研究契約に基づき実施されます。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

最終更新日 2015年8月31日

知的財産

研究・公正

公募情報