インタビュー特集:医療研究開発の成果を社会に

画像2017年4月、AMEDは設立して3年目の春を迎えました。

日本の医療分野の研究開発の予算をAMEDに集約することで、基礎研究から応用研究、臨床研究・治験、実用化にいたるまで研究を切れ目なく支援する体制が整いました。

国の方針(医療分野研究開発推進計画)に基づき、AMEDは9つの統合プロジェクトとそれ以外のさまざまな事業を推進しています。9つの統合プロジェクトには、研究開発全体を牽引するプログラムディレクター(PD)をそれぞれ選任しています。PDは担当プロジェクトの運営方針を決定し、事業の拡充や新規事業の追加等について理事長に提言を行います。

このたび、日経サイエンス2017年6月号で、9名のPDと末松理事長のインタビューを掲載した別冊特集が組まれました。PDの先生方にはご担当プロジェクトのこれまでの2年間の進捗や成果、これからの方向性について存分に語っていただきました。日経サイエンス社の許可を得てWebコンテンツとして再掲します。またこのページ下から冊子をダウンロードいただけます。

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インタビュー特集:医療研究の成果を社会に(日経サイエンス2017年6月号特別付録) PDF(3.2MB)