公募情報 【公募予告】「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発)」に係る追加公募について

  • 平成30年11月22日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 医薬品創出,再生医療
公募締め切り 平成30年12月下旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課 再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発)」の研究開発課題に係る追加公募を行う予定です。詳細については、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。
公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

本事業では、iPS細胞等から分化誘導される細胞を培養し、チップ等のデバイス上に搭載するOrgan(s)-on-a-Chipシステムなどに代表される、生体模倣システム(Microphysiological System;MPS)を構築し、医薬候補品の安全性や薬物動態等を評価する基盤技術の開発を平成29年度より推進しています。平成31年度から、本事業を構成する項目1~3に加え、ヒトでの薬物動態から安全性等を予測可能なMPSの構築を目指す研究開発課題を、新たに項目4として追加公募します。

※項目1~3についは、以下の事業紹介ページを参照してください。

公募期間

平成30年11月下旬 ~ 平成30年12月下旬

公募説明会

事業の説明(約20分)、質疑応答ののち、希望者には個別相談を行います(登録順)。
公募要領・研究開発提案書(申請書式)については当日の配布はありません。公募開始日から公募ページにて公開いたしますので、印刷もしくは電子媒体にダウンロードの上、お越し下さい。

開催日:
平成30年12月6日(木) 11時00分から(開場:10時40分)
会 場:
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階 206会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル
参加申込み(参加申込締切:12月4日[火]正午)
説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。
参加を希望される場合には、以下の参加申込みフォームから申込みください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

最終更新日 平成30年11月22日