公募情報 平成31年(令和元年)度 【公募予告】「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療産業化促進基盤整備)」に係る公募について

  • 令和元年5月27日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 再生医療
公募締め切り 令和元年7月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課 再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: saisei2“at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和元年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療産業化促進基盤整備)」の研究開発課題に係る公募を行う予定です。詳細については、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。
公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

本事業では再生医療の産業化促進に資する基盤技術開発に取り組みます。
近年、再生医療等製品の条件及び期限付承認制度や企業に細胞培養加工の委託が可能になる等、再生医療の産業化に向けた環境が整備されてきました。一方で、再生医療等製品シーズを開発するアカデミア発ベンチャー等では、ラボスケールの製造工程をそのままスケールアップする場合も多く、再生医療等製品の品質は、原料や製造工程等の変動の影響を受けやすいため、開発時の小スケールの製造技術をそのまま実生産レベルにスケールアップすることは困難であるという技術的課題があります。
そこで本事業では、再生医療等製品の実用化を目指し、製造の安定性や再現性の確保、機械化・自動化による製造の効率化、製造に関わる低コスト化等について十分に検討しながらスケールアップ製造技術を開発します。また、製造方法の確立や品質管理、規制対応等の幅広い知見を持つ企業人材開発を行います。本開発を通して製品化を促進する戦略構築を図ります。

公募期間

令和元年6月上旬 ~ 令和元年7月上旬

公募説明会

事業の説明(約20分)、質疑応答ののち、希望者には個別相談を行います(登録順)。
公募要領・研究開発提案書(申請書式)については当日の配布はありません。公募開始日から公募ページにて公開いたしますので、印刷もしくは電子媒体にダウンロードの上、お越し下さい。

開催日

令和元年6月11日(火)11時00分から(開場10時40分)

会場

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階 205会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル

参加申込み(参加申込締切: 6月10日(月)正午)

説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。
参加を希望される場合には、以下の参加申込みフォームから申込みください。
 
お申込みフォーム

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

最終更新日 令和元年5月27日