公募情報 令和2年度 【公募予告】「再生医療実用化研究事業」に係る公募に関する説明会(アカデミア対象)の開催について

  • 令和元年7月26日

「再生医療実用化研究事業」産学連携課題の公募に関する説明会の開催について

令和2年度「再生医療実用化研究事業」では、産学連携課題の公募に先立ち、再生医療等製品のシーズを持ち企業とのマッチングを求めるアカデミアを対象とする説明会を8月21日(水)、8月26日(月)に開催いたします。

詳細は「公募に関する説明会」をご覧ください。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 再生医療
公募締め切り
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 再生医療研究課 再生医療実用化研究事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2220(課代表)
E-mail: saisei3“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailにてお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和2年度「再生医療実用化研究事業」の研究開発課題として、以下の課題に係る公募を行う予定です。

多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、産学が連携して再生医療等製品の開発を目指す研究

本課題では、バイオ医薬品又は再生医療等製品の開発経験がある企業担当者を「事業化提案者」として位置づけ、事業化提案者が開発の方向付け、実用化計画の策定を行うことにより、アカデミア発のシーズから速やかに再生医療等製品の開発につなげる研究を推進することを目的とします。なお、疾患領域や細胞種について特定するものではなく、広く再生医療等製品(細胞を用いたものに限る)の実用化を目指した課題について公募します。

応募に際しては、研究開発代表者・分担者(アカデミア)と事業化提案者(企業担当者)が協力して研究開発提案書を作成することを想定しています。

本公募の開始に先立ち、今後、事業化提案者候補とのマッチングの機会を必要とするアカデミアシーズを本HPで募集し、AMED事務局でマッチングのお手伝いをさせていただく予定です。

応募までの流れは、以下を想定しています。

  • ① シーズを持ち、マッチングの機会を必要とする研究者が研究概要(ワード様式)とメールアドレス等(エクセル様式)を登録する。(令和元年9月13日(金)〆切)→登録方法はこちら
  • ② 研究概要(ワード様式)を協力企業一覧に掲載している企業の担当者に開示する。
  • ③ 研究概要(ワード様式)を元に、企業側が事業化提案者候補をエントリーする。
  • ④ 研究者と事業化提案者候補が話し合う日の日程調整をAMEDが行う。(令和元年10月~11月までに複数回の日程を用意)
  • ⑤ AMED会議室において、研究者と事業化提案者候補が話し合う。

公募に関する説明会

アカデミアを対象とした本説明会において、令和2年度の産学連携課題の公募の概要、応募方法及び事業化提案者候補を見つけるためのマッチングの流れを説明します。

また、今回は、東京会場ではPuREC株式会社 森下芳和先生(No.10)、大阪会場ではiPSポータル株式会社 平峯靖先生(No.12)をお招きし、製薬企業経験者のお立場から、製薬企業とのマッチングに至る研究概要の書き方、アピールポイントを伝授いただきます。事業化提案者候補を探しているアカデミアの研究者の方々、製薬企業へのアピールの仕方をお知りになりたい研究者の方々の多くのご参加をお待ちしております。

外部専門家紹介ページ

参加お申し込みサイトは東京会場、大阪会場がございます。
該当する以下申し込みサイトからの登録をお願いいたします。

東京会場

日時:令和元年8月21日(水)14時(受付13時30分)から
会場:AP東京丸の内 HIルーム
東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階

参加お申し込みサイト(東京会場)8月19日(月)〆切
東京会場アクセス

大阪会場

日時:令和元年8月26日(月)14時(受付13時30分)から
会場:グランフロント ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C01
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪内

参加お申し込みサイト(大阪会場)8月22日(木)〆切
大阪会場アクセス

最終更新日 令和元年7月26日