公募情報 令和2年度 【公募予告】「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和2年2月中旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム) 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saiseinw“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」に係る公募を行う予定です。
詳細につきましては、公募開始時に掲載します公募要領をご参照ください。
※今後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には研究課題の募集自体が無くなる可能性があります。

事業概要

本プログラムでは、患者由来の疾患特異的iPS細胞を用いて、難病等の疾患発症機構及び病態の解明、創薬研究や予防・治療法の開発等をさらに加速します。疾患特異的iPS細胞を用いた研究に必要な技術を広く普及させ、iPS細胞バンクの充実を図るとともに、より多くの研究者・企業がiPS細胞を利活用できる環境を整備します。
令和2年度の公募では、疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明および創薬研究等を実施しつつ(研究拠点III)、ヒトiPS細胞バンクの活用促進を目指し、バンクの体制整備等を進め(ヒトiPS細胞バンク充実課題)、ヒトiPS細胞研究におけるニーズを企業・アカデミアから集約し、バンク活用促進のために必要な情報解析等を行います(ヒトiPS細胞情報共有・解析課題)。加えて、iPS細胞から目的細胞へのロバストな分化誘導法を開発し(ロバストな分化誘導法開発課題)、iPS細胞を用いた共同研究を促すことで(研究者マッチング・共同研究促進課題)、疾患特異的iPS細胞の利活用を促進し、その研究の成果を速やかに社会に還元することを目指します。

公募期間

令和2年1月中旬 ~ 令和2年2月中旬 (予定)

公募説明会

開催日:令和2年1月20日(月)11時00分 (受付10時30分) から(予定)
会 場:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階205会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル
参加申込締切: 1月17日(金)12時00分
説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。
参加を希望される場合には、以下の参加申込みフォームからお申込みください。

※フォーム中の「事前質問」について、入力いただいたすべてのご質問に対して回答できない場合がございますので予めご了承ください。

当日は、お申込み後の自動送信メール(件名:【参加登録完了】令和2年度再生医療実現拠点NWP(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)公募説明会)を印刷してご持参して、読売新聞ビル1階の専用受付までお越しください。
なお、配布資料はございませんので、公募要領は各自印刷の上、ご持参くださいますようお願いいたします。

掲載日 令和元年12月20日

最終更新日 令和元年12月20日