公募情報 令和2年度 【公募予告】「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患・組織別実用化研究拠点(拠点C))」に係る公募について

  • 令和2年2月14日

更新履歴

令和2年2月25日 
3月4日に予定していた公募説明会は中止となりました。
弊機構といたしましては、日々高まる新型コロナウィルス感染症リスクに鑑み、参加者皆様の感染予防の観点から、説明会を見合わせざるを得ないと判断するに至りました。何卒、ご理解いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。
公募開始後公募要領をご確認の上、ご質問のある方に関しましては下記『お問い合わせ先』までmailにてご連絡ください。mail受領後、順次、担当者より回答させていただきます。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用
分野 再生医療
公募締め切り 令和2年3月下旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部再生医療研究課 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患・組織別実用化研究拠点(拠点C))公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saiseinw“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(拠点C)」に係る公募を行う予定です。
詳細につきましては、公募開始時に掲載します公募要領をご参照ください。
※今後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には研究課題の募集自体が無くなる可能性があります。

事業概要

「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」では、iPS細胞等を使った再生医療について、オールジャパン体制で研究開発を推進し、日本発のiPS細胞技術を世界に先駆けて臨床応用することを目的としています。また、疾患発症機構の解明、創薬研究等を実施しています。
サブプログラムである「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A・拠点B)」においては、これまで再生医療用iPS細胞等を用いた再生医療を行うための技術開発研究を実施しており、いくつかの疾患・組織においては、臨床研究または治験まで到達しています。
今回新設した「拠点C」では、既存の研究(特に臨床研究または治験で実施されている方法)とは異なる再生・細胞治療のための革新的な手法・技術、あるいは、異分野融合により既存のものを発展・展開させた手法・技術等の提案を募集します。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年2月下旬 ~ 令和2年3月下旬

公募説明会

※中止となりました。

開催日:令和2年3月4日(水)16時00分(受付15時30分)から(予定)

会 場:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 20階 205会議室
東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル

参加申込締切:3月2日(月)12時00分

説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です(事前の参加登録を行っていない方は、説明会に参加できません)。

参加を希望される場合には、以下の参加申込みフォームからお申込みください。
※フォーム中の「事前質問」について、入力いただいたすべてのご質問に対して回答できない場合がございますので予めご了承ください。
 
当日は、お申込み後の自動送信メール(件名:【参加登録完了】令和2年度疾患・組織別実用化研究拠点(拠点C) 公募説明会(3/4))を印刷の上持参し、読売新聞ビル1階の専用受付までお越しください。
なお、配布資料はございませんので、公募要領は公募開始後にAMEDホームページよりダウンロードし印刷の上、ご持参くださいますようお願いいたします。

 

最終更新日 令和2年2月25日