公募情報 若手 海外 平成31年度 【公募予告】「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

  • 平成30年10月26日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年12月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課 エイズ対策実用化研究事業 担当(伊藤、守屋)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、平成31年度「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募を11月上旬頃に行う予定です。
公募準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

事業概要

HIV感染症は治療薬等の進歩により、HIVに感染してもその後のエイズ発症を抑制することが可能となりましたが、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要です。それゆえに、薬剤耐性ウイルスの出現や副作用、長期のHIV感染に伴う合併症などへの対応が求められています。これらの課題への取り組みとして、HIV感染症の根治を目指した実用化研究(ワクチン・治療薬・治療法等の開発、医薬品シーズ探索等)、それを支える基盤的研究(HIV感染の機構解明等)や、HIV感染症の合併症に対する治療法開発等の推進・実用化が必須です。

本事業では、HIV感染症の根本的解決につながるHIV感染症の根治療法に資する研究について、基礎から実用化に向けて一貫して推進します。あわせて、HIV感染症について感染機構や関連病態などの解析を進め、患者QOLの向上や医療経済上の負担軽減を目指します。また、若手研究者が研究代表者として実践的な環境下で研究を進められる機会を作り、HIV感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

公募期間

平成30年11月上旬 ~ 平成30年12月上旬

公募説明会

感染症実用化研究事業3事業(※)合同の公募説明会を行います。
(※肝炎等克服実用化研究事業、エイズ対策実用化研究事業、新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業)

開催日:平成30年11月6日(火)14:00~16:45(受付開始13時30分)
会場:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター 22階 ホール22E等(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 22F)

プログラム(案)

  • 14:00~15:05 3事業共通項目、及び各事業に関する説明(質疑応答含む)
  • 15:15~16:45 個別相談

※個別相談について、希望者には当日受付にて先着順に整理券を配布し、全体説明が終わり次第順番に相談ブースへご案内いたします。全体説明後、会場にてお待ちください。

※プログラムは変更になる場合があることをご留意ください。

【注意】公募要領は当日配布しません。
該当する事業の公募要領等は公募開始後に各自HPよりダウンロードして持参ください。

参加申込み方法

事前の登録が必要となります。登録は、以下の「参加登録フォーム」よりお願いします。
※参加登録フォームは外部サービスを使用しています。

最終更新日 平成30年10月26日