公募情報 若手 海外 平成30年度 【公募予告】「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募について

  • 平成29年10月18日

更新履歴

10月27日追記「説明会」欄を更新しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成29年12月 上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課   肝炎等克服緊急対策研究事業事業   担当(伊藤、佐藤、松本)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2225(課代表)
E-mail:hepatitis”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

C型肝炎領域では、経口治療薬(インターフェロンフリー治療)の普及により治療成績の向上がもたらされましたが、C型肝炎ウイルスの薬剤耐性獲得やC型肝炎ウイルス排除後の病態の解明などの新しい課題が見出され、速やかな対応が求められています。B型肝炎については、VR(Virological Response)率の改善及びHBs抗原の消失を目指した新規治療法の開発や核酸アナログ製剤を安全に中止する方法の開発等に向けた研究を行います。再活性化については、その発生リスクに応じた適切な検査内容や実施頻度等のフォローアップの方法を研究する必要があります。また、肝硬変や肝発がんについては、線維化や発がんの機序を解明し、病態進展や合併症の評価につながる研究および予防に繋がる研究が必要です。特に肝硬変においては、新たな技術を用いた予防法、治療法の開発研究を行います。さらに、経口感染するウイルス性肝炎に関する研究を継続するとともに、肝がん全体の中で非ウイルス性肝がんの占める割合が増加してきている背景から、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)/非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)の病態解明や治療等に関する研究も進めます。これら肝炎研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、肝炎研究の人的基盤の拡大を図ります。

事業の案内ページ

事業概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「肝炎等克服緊急対策研究事業」に係る公募を11月上旬頃に行う予定です。
公募準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

公募期間

平成29年11月 上旬 ~ 平成29年12月 上旬 (公募期間1ヶ月程度)

公募説明会

開催日:平成29年11月9日(木)14時~(受付開始13時30分)
会場:AMED本部 20階 201会議室等(東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル)

プログラム

参加申込み方法

事前の登録が必要となります。登録は、以下の「参加登録フォーム」よりお願いします。
事前参加登録は公募が開始されてから可能となりますのでご注意ください。
※参加登録フォームは外部サービスを使用しています。

研究開発の実施期間

(最長)3年

最終更新日 平成29年10月27日