公募情報 平成30年度 【公募予告】ロボット介護機器開発・標準化事業(効果測定・評価事業)に係る公募について

  • 平成30年3月12日

更新履歴

平成30年3月23日 公募説明会の情報を掲載しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 臨床試験
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年5月下旬(予定)
お問い合わせ先
産学連携部 医療機器研究課 ロボット介護機器開発・標準化事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
TEL: 03-6870-2213
E-mail: robot-kaigo"AT"amed.go.jp
備考:
(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成30年度 ロボット介護機器開発・標準化事業(効果測定・評価事業)を実施する研究機関を、3月下旬頃から公募します。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

効果測定・評価事業では、ロボット介護機器を介護現場へ導入し、高齢者等の自立支援、介護従事者の負担軽減、介護現場の業務効率化の観点から効果を定量的に示すことで、ロボット介護機器開発へのフィードバック、及び、介護現場への導入促進を図ることを目標とします。

本研究開発課題で対象となるロボット介護機器は、重点分野*のうち、移乗介助(装着、非装着)、移動支援(屋外)、排泄支援、入浴支援の4分野5項目の機器であり、原則、応募時に市販されているものに限ります。全分野についてそれぞれ最低1機種は実施してください。

本研究開発課題は介護現場での介護機器の評価試験に知見を有する学術・医療機関等を研究代表者とし、効果評価を実施する医療機関・介護施設等(以下、介護施設等)、業務管理支援を行うシンクタンク等を含む共同体を募集対象とします。
代表機関は事務局として、有識者委員会を組織・運営し、定期的に有識者委員会を開催し、効果評価計画の策定、評価試験の実施及び効果評価の分析のための助言を受け、効果評価に反映します。有識者委員会の委員の選定は、AMEDと調整して行います。

*重点分野:下段、「資料」を参照のこと


図:本事業のしくみ

代表機関は、効果評価計画を策定し、当該計画に基づいて、介護施設等にロボットを提供し、効果評価を実施します。シンクタンク等業務管理支援機関は、ロボット介護機器の効果の評価を分析するための調査票等を適切に収集するなど、効果評価が遅延なく行われるように進捗管理の支援を行います。

効果評価計画書は、下段、「資料」にて公開する「モデルプロトコル」をもとに作成し提案時に提出して下さい。
なお、モデルプロトコルはメーカーが実施する立付けで作成しておりますので、学術・医療機関が実施するように改変し効果評価計画書を作成してください。
また移乗分野のモデルプロトコルはありませんので、他分野のモデルプロトコルを参考にし、効果評価計画書を作成して下さい。

代表機関は、科学的および統計的に妥当なデザインによる効果評価を実施することにより、ロボット介護機器の改良・改善に資するエビデンス、および、ロボット介護機器を活用した介護による高齢者等の自立支援、介護従事者の負担軽減、介護現場の業務効率化等を示すエビデンスを創出することを目指します。

公募期間

平成30年3月下旬 ~ 平成30年5月下旬(予定)

公募説明会

日時:平成30年4月12日(木)14時00分~16時00分(受付開始:13時30分)
会場:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階会議室
東京都千代田区大手町1丁目7番1号

参加申し込み:下記外部サイトよりお願い致します

申し込み締切り:平成30年4月9日15時

応募方法

本事業の応募対象は、本ホームページ上段の「事業概要」に記載の共同体となります。共同体の学術・医療機関が代表機関としてe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

代表機関は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

資料

最終更新日 平成30年3月23日