公募情報 若手 平成30年度 【公募予告】「未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業『革新的医療機器創出支援プロジェクト』に係る公募」について

  • 平成30年3月16日

更新履歴

平成30年4月2日 【公募期間】【公募説明会】を更新しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医療機器開発
公募締め切り 平成30年5月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
産学連携部 医療機器研究課

未来医療事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: miraiiryou“at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成30年度『未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業「革新的医療機器創出支援プロジェクト」』を実施する研究機関を、4月上旬頃から公募します(当初予定の3月下旬より変更となりました)。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

わが国の健康・医療戦略では、基礎からのシーズを臨床研究及び治験を経て、革新的な医療機器として、より早く医療現場に届けるための事業・イノベーションの創出を推進することが掲げられている。一方、医療機器として上市に至るには、優れたシーズであるだけでなく、臨床ニーズとの合致に加え、医療機器として具備すべき性能(各種安全性、滅菌方法)、治験への対応、品質マネージメントへの対応、その医療機器としての事業性など、さまざまな要件を備えなければならない。すなわち、医療機器・システムの開発を行う際には、開発フェーズの段階から、医療機器として必要な様々な要件を理解した上で機器開発を進めることが重要である。

持続的な医療機器の医療機器の開発のためには、特に次世代を担う若手研究者が、自らの専門知識のみならずこれらの要件を幅広く理解し、自らの医療機器開発に反映しながら開発することが必要である。

そこで本プロジェクトでは、医療機器開発に携わっている若手研究者を対象として、試作品開発を支援する。その際、当該医療機器の開発に資する他施設での研究開発を支援すると共に、サポート機関による講習・製品化に関する助言などによって支援し、多角的な観点を踏まえた革新的医療機器開発を推進する。また、プロジェクト終了後に若手研究者およびサポート機関から医療機器開発に資する効果的サポートについてのフィードバックを得る。

公募対象者
  1. 「医療機器開発研究」:医療機器開発を主体的に行っている若手研究者(工学研究者、医療従事者、ベンチャー・中小企業研究者)
  2. 「開発サポート研究」:医療機器開発を主体的に行っている若手研究者の研究開発の支援を行う研究機関

公募期間

平成30年4月上旬 ~ 平成30年5月上旬
公募期間等が変更になっております。

公募説明会

公募説明会を平成30年4月12日(木)10時30分より、AMEDにおいて開催します(当初予定の4月4日11時より変更となりました)。
詳細は、公募開始時に本HPにてお知らせします。

応募方法

本事業の応募対象は、本ホームページ上段の「事業概要」に記載の「機器開発研究者」または「開発サポート機関」となります。e-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

最終更新日 平成30年4月2日