公募情報 平成31年(令和元年)度 【公募予告】「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 医療機器開発
公募締め切り 令和元年6月中旬
お問い合わせ先
産学連携部 医療機器研究課 医工連携事業化推進事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
TEL: 03-6870-2213
E-mail: ikou_nw”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和元年度「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」の公募(二次公募)を行う予定です。公募準備中ですので、詳細につきましては公募開始後に掲載する公募要領をご参照ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせ頂いても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

(1)医工連携事業化推進事業におけるベンチャー支援の課題

医工連携事業化推進事業は平成22年度より「課題解決型医療機器等開発事業」として、平成26年度からは「医工連携事業化推進事業」として実施してきましたが、ものづくり中小企業の事業化支援を目的としたものであり、医療機器開発を目指したベンチャー企業、とりわけ設立して日の浅いベンチャー企業にとっては必ずしも利用しやすい支援制度ではありませんでした。
また、当事業の特徴である伴走コンサルティングなどソフト面での支援策もベンチャー企業にとっては十分なものではありませんでした。

(2)事業の方向性

公募を予定している本事業は、設立後間もないベンチャー企業を支援する課題(課題1:医療機器ベンチャー支援事業)及び医療機器ベンチャー支援事業の採択企業への教育を担うことにより、従来不足していたベンチャー企業の開発サポートの研究開発を図る課題(課題2:医療機器ベンチャー教育(育成)事業)の2課題で構成されます。

(3)事業の目標と成果

医療機器ベンチャー支援事業(課題1)は、事業終了後に採択企業がベンチャーキャピタルや公的資金の導入の可能性がもてるように医療機器スタートアップとしての形が整うことを目標とします。事業終了後1年以内には医療機器スタートアップを対象としてピッチに登壇することを課しています。
医療機器ベンチャー教育(育成)事業(課題2)は、医療機器ベンチャー支援事業の採択企業への集合セミナー、個別コンサルティング等の開発サポートを通してベンチャー企業教育コンテンツを整備することを目標とします。

事業の案内ページ

公募期間

令和元年5月下旬 ~ 令和元年6月中旬

公募説明会

日時:令和元年5月28日(火)15時30分~17時00分
   受付開始:15時15分
会場:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階 会議室205
住所:東京都千代田区大手町1-7-1

申し込み締め切り:5月24日(金)17時

参加申し込みは上記の「参加申し込み」をクリックして必要事項を入力してください。
会場の都合により、説明会への出席につきましては、所属毎に2名まででお願いいたします。
出席者2名それぞれ参加申し込みをお願いいたします。
定員に達しましたら締め切り日前であっても申し込みを締め切ります。

説明会当日の持参物

名刺をご持参ください。
公募開始後にホームページに掲載します【公募要領】【提案書様式】をご持参ください。

掲載日 令和元年5月17日

最終更新日 令和元年5月17日