公募情報 令和2年度 【公募予告】「先進的医療機器・システム等技術開発事業(先進的医療機器・システム等開発プロジェクト)」に係る公募について

  • 令和元年12月24日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医療機器開発
公募締め切り 令和2年3月中旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)
産学連携部 医療機器研究課

先進的医療機器・システム等技術開発事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※メールタイトル文頭に必ず【R2先進PJ】と記載をお願いいたします。

公募内容

AMEDでは、健康・医療戦略の基本的理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』を実現するため、経済産業省事業として令和元年度より「先進的医療機器・システム等技術開発事業」を開始し、以下、2つのプロジェクトを推進して参りました。令和2年度につきましても、令和2年2月中旬より本事業に係る公募を実施して参ります。

  1. 「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」
  2. 「基盤技術開発プロジェクト」

事業概要

先進的医療機器・システム等技術開発事業は、医療の変化と社会課題に対応する先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指す制度です。本研究開発の目標は、画期的な新たな医療機器を社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減などの社会的な問題を解決することにあります。

AMEDでは、医療を取り巻く社会的課題に取り組むに当たり、10年後の医療のあるべき姿を見定め、スタートアップをはじめとするシーズ保有企業やグローバルチャネルを保有する大手企業が、同じ方向を向いて課題解決に取り組めるよう、以下5つの医療機器開発の重点分野を設定しました。

  1. 「検査・診断の一層の早期化、簡易化」
  2. 「アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化」
  3. 「予防」
  4. 「高齢化により衰える機能の補完・QOL向上」
  5. 「デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化」

令和2年度「先進的医療機器・システム等開発プロジェクト」では上記重点分野より、1及び4についてプロジェクト化し、医療機器・システム等の開発を支援します。

公募対象となる重点分野
No. 医療機器開発の重点分野 令和2年度 令和元年度
1 「検査・診断の一層の早期化、簡易化」  
2 「アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化」  
3 「予防」  
4 「高齢化により衰える機能の補完・QOL向上」  
5 「デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化」  

公募期間

令和2年2月中旬 ~ 令和2年3月中旬

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募して下さい。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者」および「研究開発分担者」が所属する研究機関は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

登録方法については、e-Radポータルサイト(https://www.e-rad.go.jp/)を参照下さい。

最終更新日 令和元年12月24日