公募情報 令和2年度 【公募予告】「先進的医療機器・システム等技術開発事業(基盤技術開発プロジェクト)」に係る公募について

  • 令和2年1月10日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 医療機器開発
公募締め切り 令和2年4月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
産学連携部 医療機器研究課

先進的医療機器・システム等技術開発事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※メールタイトル文頭に必ず「R2先進基盤PJ]と記載をお願い致します。

公募内容

AMEDでは、健康・医療戦略の基本的理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』を実現するため、経済産業省事業として令和元年度より「先進的医療機器・システム等技術開発事業」を開始しました。令和2年度につきましても、「基盤技術開発プロジェクト」の公募を2月末から実施します。

公募の詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照下さい。

事業概要

先進的医療機器・システム等技術開発事業は、医療の変化と社会課題に対応する先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指す制度です。本研究開発の目標は、画期的な新たな医療機器を社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減などの社会的な問題を解決することにあります。

AMEDでは、医療を取り巻く社会的課題に取り組むに当たり、10年後の医療のあるべき姿を見定め、スタートアップをはじめとするシーズ保有企業やグローバルチャネルを保有する大手企業が、同じ方向を向いて課題解決に取り組めるよう、以下5つ重点分野を設定しました。

  1. 「検査・診断の一層の早期化、簡易化」
  2. 「アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化」
  3. 「予防」
  4. 「高齢化により衰える機能の補完・QOL向上」
  5. 「デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化」

この度、この5つの重点分野を対象としてプロジェクト化し、医療機器・システム等の基盤技術の研究開発を推進します。

公募期間

令和2年2月下旬 ~ 令和2年4月上旬

最終更新日 令和2年1月10日