公募情報 令和2年度 【公募予告】「官民による若手研究者発掘支援事業(社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト)」に係る公募について

  • 令和2年2月4日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的
分野 医療機器開発
公募締め切り 1.「医療機器開発研究」:令和2年3月上旬~5月上旬
2.「開発サポート研究」:令和2年3月上旬~3月下旬
お問い合わせ先
産学連携部 医療機器研究課 官民による若手研究者発掘支援事業 若手研究者発掘支援事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: W-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
 (電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※メールタイトル文頭に必ず【R2若手研究者PJ】と記載をお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度『官民による若手研究者発掘支援事業「社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト」』を実施する研究機関を、3月上旬頃から公募します。
本事業は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施するものです。AMEDにおける公募対象は、「医療機器の研究開発」とします。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

わが国の健康・医療戦略では、基礎からのシーズを臨床研究及び治験を経て、革新的な医療機器として、より早く医療現場に届けるための事業・イノベーションの創出を推進することが掲げられています。一方、医療機器として上市に至るには、優れたシーズであるだけでなく、製品化ニーズ、臨床ニーズとの合致に加え、医療機器として具備すべき安全性・有効性、治験対応、品質マネジメントシステムなど規制への対応、その医療機器としての事業性など、さまざまな要件を備えなければなりません。すなわち、医療機器・システムの開発を行う際には、基礎研究フェーズの段階から、後の製品化を見据えながら医療機器として必要な様々な要件を理解した上で機器開発を進めることが重要です。

持続的な医療機器の研究開発のためには、特に次世代を担う若手研究者が、自らの専門知識のみならずこれらの要件を幅広く理解し、自らの医療機器研究開発に反映しながら取り組むことが必要です。

そこで本事業では、基礎的な開発フェーズの課題を提案可能な大学等の若手研究者を対象として、医療機器の研究開発を支援します。内容としては開発サポート機関が、教育プログラムや開発をエコに進めるためのメンタリングなどの支援を実施し、多角的な観点を踏まえた医療機器の研究開発を推進します。

公募対象者
1.「医療機器開発研究」:大学等の若手研究者
2.「開発サポート研究」:大学等の若手研究者が実施する医療機器研究開発の支援が可能な研究機関

 

公募期間

1.「医療機器開発研究」:令和2年3月上旬~5月上旬
2.「開発サポート研究」:令和2年3月上旬~3月下旬

応募方法

本事業の応募対象は、事業概要に記載の公募対象者となります。
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募して下さい。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者」及び「研究開発分担者」が所属する研究機関は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

登録方法については、e-Radポータルサイトを参照下さい。

最終更新日 令和2年2月4日