公募情報 令和2年度 【公募予告】「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」に係る公募について

  • 令和2年3月5日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医療機器開発,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年5月中旬 (予定)
お問い合わせ先
産学連携部 医療機器研究課 ロボット介護機器開発・標準化事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
TEL: 03-6870-2213
E-mail: E-mail: robot-kaigo"AT"amed.go.jp 
備考:
(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度 ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)を実施する研究機関を、3月下旬頃から公募します。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

ロボット介護機器開発・標準化事業では、既に開発されてきたロボット介護機器の普及促進のための効果測定・評価、高齢者の自立した生活維持に資するロボット介護機器の開発及び安全基準等の開発、標準化を実施し、我が国の新しいものづくり産業の創出に貢献することで、健康長寿社会の実現に寄与することを目的としています。

ロボット介護機器 開発補助事業(開発補助事業)では、経済産業省と厚生労働省が連携して策定した重点分野について、介護現場のニーズに基づいて介護の質を向上し、自立を支援するロボット介護機器の開発補助を実施します。

今回公募対象となるロボット介護機器は、全重点分野である、移乗介助(装着移乗、非装着移乗)、移動支援(屋外移動、屋内移動、装着移動)、排泄支援(排泄支援、排泄予測、排泄動作支援)、入浴支援、見守り・コミュニケーション(施設見守り、在宅見守り、コミュニケーション)、介護業務支援(業務支援)の6分野13項目の機器です。(下段資料の「重点分野の定義」を参照ください。)

事業紹介ページ

公募期間

令和2年3月下旬 ~ 令和2年5月中旬 (予定)

公募説明会

説明会当日の持参物

  • 名刺をご持参ください。
  • 公募開始後に本事業の公募ページに掲載される【公募要領】【提案書様式】他資料一式をご持参ください。

開催日程

※定員を超えた場合は、各機関の参加人数を制限させていただく場合があります。ご了承ください。

今回は東京会場のみです。
日時:令和2年4月3日(金)14時00分~15時00分
受付開始:13時30分(読売新聞ビル1階にて受付)
場所:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 20階 201会議室
住所:東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル

以下のページよりお申し込みください。

  • 参加申し込み 1名ずつクリックして申し込み入力してください。

申し込み〆切:令和2年3月27日(金)10時00分

※諸事情を鑑みて3月中下旬に開催の可否を判断し、中止とする場合もあります。

応募方法

応募資格

本事業の応募対象は企業(中小企業、大企業および技術研究組合)または、企業(中小企業、大企業および技術研究組合)を代表機関とするチームとなります。

すべての重点分野について、企業を代表機関とし、効果検証を行う介護施設や介護サービス事業者、地域包括ケア事業者、プラットフォーム運営・利用事業者等の連携体制を明記することを応募要件とします。

コミュニケーションについては、コミュニケーション方法そのものについての研究要素を含むことを鑑み、企業等を代表機関とし、効果検証を行う介護施設や介護サービス事業者等が参画した連携体制に加えて、コミュニケーション等に関する大学等の研究者連携体制を明記することを応募要件とします。

応募方法

代表機関がe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

代表機関は、応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

資料

最終更新日 令和2年3月5日