公募情報 平成31年度 【公募予告】「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」 の公募について

  • 平成30年6月29日

更新履歴

  • 公募期間の締め切りを更新しました(平成30年7月19日)
  • 公募説明会の開催日程を更新しました(平成30年7月19日)
  • 資料「平成31年度公募について(予告)」を差替えました(平成30年7月19日)

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,観察研究等
分野 新興・再興感染症に対応した研究
公募締め切り 平成30年11月中旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際事業部 国際連携研究課 SATREPS担当:石井、新谷
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売ビル23階
TEL: 03-6870-2216
E-mail: amed-satreps“at”amed.go.jp
備考:
※アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機能(AMED)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成31年度感染症分野の公募を行う予定です。

※本プログラム感染症分野は、平成28年度より当機構にて公募を行っています。当該プログラム他分野・他領域の公募は、従来通り国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)にて実施いたします。

  1. 感染症分野「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」
    詳細につきましては、公募開始時に掲載します公募要領をご参照ください。

※SATREPSはODAとの連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請(注1)が行われる必要があります。技術協力要請書の受付は既に開始しており、提出期限は、日本側での提出課題の公募締切より早く、今年度は平成30年11月2日(金)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず提出期限までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。相手国での要請手続きや所要日数等(注2)について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

注1)技術協力要請書(雛型)は、以下のJICAウエブサイトに掲載しています。

注2)一般的には、相手国研究機関が要請書を作成、所管省庁の承認後、ODA担当省庁を通じて日本大使館に提出され、大使館から外務本省に届く流れになっています。

事業概要

SATREPSは科学技術振興機構(JST)とAMEDが、それぞれ国際協力機構(JICA)と連携し、科学技術の競争的研究資金と政府開発援助(ODA)を組み合わせることにより、開発途上国のニーズに基づき、地球規模課題の解決に向けた社会実装を目指す国際共同研究を推進するものです。

対象分野:
感染症分野「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」
研究期間:
3~5年(暫定期間後*)
※暫定期間とはR/D及びMOUが締結されて正式に共同研究を開始するまでの期間です。
予算規模:
1課題あたり1億円程度/年(AMEDとJICA予算の総和)
【内訳】AMED:委託研究経費 3,500万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年
※対象分野、研究期間、予算規模と内訳については、昨年度公募時の情報です。

公募期間

平成30年9月中旬 ~ 平成30年11月中旬

公募についての案内は今後、以下の公式サイトに掲載します。

公募説明会

SATREPS(JSTの対象分野含む)の公募説明会を以下の予定で開催します。

東京(感染症分野のみ)
日時:平成30年9月14日(金)15時00分~17時00分
会場:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)20階 205会議室
【東京都千代田区大手町 1-7-1 読売新聞ビル】
※ 説明会にご参加いただくには、事前の参加登録が必要です。
※ 参加を希望される場合は、8月中旬に本ホームページに掲載されます参加申込みフォームからお申込みください。

東京(環境・エネルギー/生物資源/防災分野;感染症分野を除く)
日時:平成30年9月20日(木)午後
会場:国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)東京本部

大阪(全4分野)
日時:平成30年9月27日(木)午後
会場:ナレッジキャピタル(グランフロント大阪 [大阪市北区大深町3-1] 内)

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。応募する対象者は、原則として応募時迄にe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。

資料

最終更新日 平成30年7月19日