公募情報 平成30年度 【公募予告】「革新的医療技術創出拠点プロジェクト関連シーズ公募」【「橋渡し研究戦略的推進プログラム(2次公募)」/「革新的医療シーズ実用化研究事業(3次公募)」の合同公募】について

  • 平成30年6月8日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 革新的医療技術創出拠点
公募締め切り 平成30年7月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課

革新的医療技術創出拠点プロジェクト
担当
住所: 〒100-0004 
   東京都千代田区大手町1丁目7番1号
   読売新聞ビル21階
E-mail: rinsho-kakushin "AT"amed.go.jp
備考:
※"AT"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

革新的医療技術創出拠点プロジェクトでは、基礎開発段階から実用化までシームレスに実施できる拠点の強化・充実を図るとともに、革新的医療技術の実用化を促進しています。国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、平成30年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に係るシーズの公募及び「革新的医療シーズ実用化研究事業」の公募を合同で行う予定です。

「橋渡し研究戦略的推進プログラム」では、日本全体で橋渡し研究を効率的に推進する体制の構築を目指し、平成29年度1次公募において、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、慶應義塾大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、岡山大学、九州大学の10ヶ所を橋渡し研究支援拠点として採択しました。本公募では、シーズB及びC※の研究開発課題について橋渡し研究支援拠点を通じて募集します。

「革新的医療シーズ実用化研究事業」では、革新的医療技術創出拠点プロジェクトにおいて発掘・育成された革新的なアカデミア発シーズ等を、臨床研究中核病院の機能を最大限に活用して医師主導治験等を実施することによりいち早く実用化に繫げることを目指しています。

*本公募は、平成30年度第1回医療分野の研究開発関連の調整費の配分決定を受けて、遺伝子治療や核酸医薬等の革新的な技術を用いたシーズ及び臨床研究中核病院のARO機能を活用して早期企業導出を目指すアカデミア発医療シーズを対象として実施する予定です。

*公募内容の詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。

※シーズB及びC
  • シーズB:
    関連特許済みで、非臨床POC取得及び治験届提出を目指す医薬品及び医療機器等、薬事申請用臨床データ取得を目指す体外診断用医薬品等の研究課題
  • シーズC:
    関連特許出願及び非臨床POCを取得済みで、健常人又は患者を対象とした臨床POC取得を目指す医薬品等、あるいは治験又は性能試験を行い承認・認証を目指す医療機器等の臨床研究課題

事業の案内ページ

公募期間

平成30年6月中旬 ~ 平成30年7月上旬

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

※研究者が研究機関を経由して応募する場合、「代表機関」「分担機関」は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

応募先

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者とします。
ただし、「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に係るシーズの公募における申請は橋渡し研究支援拠点の事業担当者が行うこととします。

*各公募課題における応募資格者の詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

最終更新日 平成30年6月8日