公募情報 平成30年度 【公募予告】ARO機能評価事業に係る公募について

  • 平成30年8月17日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 革新的医療技術創出拠点
公募締め切り 平成30年9月上旬
お問い合わせ先
臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課 ARO機能評価事業
E-mail: rinsho-kakushin"AT"amed.go.jp
備考:
Emailはアドレス"AT"の部分を@に変えてください

事業概要

オールジャパンでの革新的な医療技術の創出やアカデミア発創薬の推進等のため、革新的医療技術創出拠点やナショナルセンター等(以下、「拠点等」といいます。)の有するAcademic Research Organization (ARO)*機能のさらなる強化と活用が求められており、これまでも拠点等におけるARO機能の整備が行われてきました。今後は、拠点等AROを含めた全国のAROを対象に、それぞれの得意とする支援機能の実態についての客観的な確認、類型化結果を公開することで、シーズと各AROの得意分野とのマッチングの向上、ひいては拠点等AROを含めた全国のAROのさらなる活用が期待されます。

平成29年度は、拠点等を含む全国のAROの研究開発支援機能について調査、その結果を類型化し、リスト化しましたが、主にシーズの後期開発の支援機能、すなわち臨床試験や治験の実施に関する事項を対象としたものでした。他方、昨年度の事業における議論を踏まえると、AROの機能をより適切な形で研究者が利活用しやすいものとして明示するためには、昨年度の成果に加え、基礎研究からシーズの早期開発についての視点を加える必要があります。これら早期開発は、CRO(Contract Research Organization:医薬品開発受託機関)やSMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)よりもアカデミアの現場で必要とされる機能であり、AROが本来得意とする領域と考えられます。

本公募では、平成29年度の成果も活用しつつ、アカデミア(大学、病院、研究所等)から見たAROの支援機能のリストを作成するための調査等(諸外国のAROとの比較等を含む)を行い、本邦のARO機能を客観的に評価する指標について検討します。

*ARO: 研究機関、医療機関等を有する大学等がその機能を活用して医薬品開発等を支援する組織。

公募期間

平成30年8月中旬 ~ 平成30年9月上旬

公募説明会

本事業の公募説明会は予定しておりません。

最終更新日 平成30年8月17日