公募情報 平成31年(令和元年)度 【公募予告】「IoT等活用行動変容研究事業」に係る公募について

  • 令和元年6月13日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和元年8月上旬 (予定)
お問い合わせ先
臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課 ICT基盤研究グループ IoT等活用行動変容研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F
E-mail: rinsho-ict“AT” amed.go.jp
備考:
※お問い合わせはE-mailでお願い致します(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和元年度「IoT等活用行動変容研究事業」の公募を行う予定です。
詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

これまで生活習慣病の生活指導も含め疾患との共生が必要な疾患領域において、健康情報に関して、問診等を通じて患者の症状の一部として把握し、診療に役立てられてきました。現在、これらの健康情報を、ウェアラブルデバイス等の活用により経時的かつ客観的に収集する方法が開発されつつあることから、これらの情報が診療において、より重要な役割を果たすことが可能になると考えられます。
しかし、現状の技術では確定診断に直接用いるには精度管理が困難であること等の課題や活用手法が確立されていないこと等を理由に、医療現場での活用は進んでいません。一方で、直接確定診断に用いるのではなく、従来確立されている治療方法と組み合わせることを前提に、患者本人又は医療専門職によって適切に活用されることにより、患者の自己申告の補完や受診行動の適正化等を通じて治療成績の向上やQOLの向上につながることが期待されています。

本事業では、ウェアラブルデバイス等の活用によって収集された個人の日常生活情報等の健康データを解析することで、個人や医師によって適切に活用される手法を開発するとともに、その効率的な社会実装が進むようなビジネスモデルの創出を目標とした研究課題を公募します。

公募期間

令和元年7月上旬 ~ 令和元年8月上旬 (予定)

最終更新日 令和元年6月13日