公募情報 令和2年度 【公募予告】「認知症対応型AI・IoTシステム研究推進事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年2月中旬 (予定)
お問い合わせ先
臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課 ICT基盤研究グループ 認知症対応型AI・IoTシステム研究推進事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F
E-mail: rinsho-ict“AT” amed.go.jp
備考:
※お問い合わせはE-mailでお願い致します(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度「認知症対応型AI・IoTシステム研究推進事業」の公募を行う予定です。
詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

本事業は、複数の研究者によるIoTデータ基盤を構築し、IoTデータ等を収集し、認知症に伴う行動・心理症状(叫声、拒絶、徘徊等)(Behavior and Psychological Symptoms of Dementie、以下「BPSD」という。)の事前予測に関するAI解析及びその精度向上を行います。また、BPSDの予防効果についての医学的なエビデンスの獲得、医療現場や在宅介護においても展開可能な最適なセンサーの組み合わせやAIの研究開発、その他認知症ケアに有用なシステムの研究開発を進め、介護負担の大幅な軽減に繋げることを目的とした研究開発課題を公募します。

公募期間

令和2年1月上旬 ~ 令和2年2月中旬 (予定)

掲載日 令和元年12月23日

最終更新日 令和元年12月23日