公募情報 令和3年度 【公募予告】「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和3年1月下旬 (予定)
お問い合わせ先
創薬事業部 医薬品研究開発課 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 (国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発)事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: jisedai-med“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構(AMED)では、「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」の制度の下で「国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発」に係る研究開発課題についての公募を令和2年12⽉中旬頃に開始する予定です。
公募開始準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時にAMEDホームページに掲載する公募要領をご参照ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

現在、医薬品市場は抗体医薬品の伸びが大きく、さらに抗体薬物複合体や放射性同位体を利用した抗体などのコンジュゲート抗体や、二重特異性抗体、低分子抗体等に代表される次世代の機能付加型の抗体医薬品の研究・開発が活発に行われており、今後も抗体医薬品の成長が続くと予想されます。そのような状況下、我が国発の次世代抗体医薬品が世界市場で上市されるようになりましたが、依然として欧米企業との激しい競争が続いています。
本公募では、国産の次世代抗体医薬品の創出及び製造技術開発並びに抗体医薬品製造の国産技術のさらなる強化を行うことにより、国際競争力のある国産のバイオ医薬品の創出及び製造技術プラットフォームの幅広い実用化を目指します。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年12月中旬 ~ 令和3年1月下旬 (予定)

公募説明会

新型コロナウイルス感染症対策のため、公募説明会は開催しません。公募開始後に公募要領を参照の上、お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募となります。

※応募にあたっては研究開発代表者および研究開発分担者が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録⽅法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録⼿続きに⽇数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録⼿続きをしてください。

応募先

掲載日 令和2年11月11日

最終更新日 令和2年11月11日