公募情報 令和3年度 【公募予告】「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業(次世代ワクチンの基盤技術開発課題)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和3年4月上旬
お問い合わせ先
創薬事業部 医薬品研究開発課 先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: sentan-bio”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業」に係る公募を行う予定です。公募研究課題は以下の通りです。

  • 次世代ワクチンの基盤技術開発課題

※公募準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

「先端的バイオ創薬等創出基盤技術開発事業」(以下「本事業」という。)は、我が国の先端的なバイオ医薬品や治療法の国際競争力を強化するため、2019年度から5か年の計画でAMEDが実施する委託事業です。本事業では、遺伝子導入技術(遺伝子治療、免疫細胞療法など)、遺伝子発現制御技術(ゲノム編集、核酸医薬など)、バイオ医薬品(抗体、糖鎖等修飾ペプチド、中分子など)の高機能化や、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)、効果・安全性評価、イメージング等の周辺等の基盤技術を開発するとともに、それら要素技術の組合せ、最適化によるバイオ創薬等に関する強固な技術基盤を形成し、事業完了までの企業導出※1達成を目指します。
本事業の研究開発課題の推進にあたり、PS・PO等の指示の下、本事業を機動的かつ円滑に運営するために必要なスキームの確立も目指します。

※1 企業導出は「研究成果(知的財産権等)の製薬企業への実施許諾・権利譲渡、企業主導の共同研究の開始等」と定義します。

事業の案内ページ

公募期間

令和3年3月上旬 ~ 令和3年4月上旬

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

※研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。
登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

掲載日 令和3年2月22日

最終更新日 令和3年2月22日