公募情報 令和3年度 【公募予告】「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発)」に係る公募について

更新履歴

令和3年4月30日 公募締め切り期間を変更(中旬→上旬)しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和3年7月上旬 (予定)
お問い合わせ先
創薬事業部 医薬品研究開発課 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 (腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発)担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: jisedai-med“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構(AMED)では、「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」の制度の下で「腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発」に係る研究開発課題についての公募を令和3年6⽉上旬頃に開始する予定です。
公募開始準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時にAMEDホームページに掲載する公募要領をご参照ください。

事業概要

近年のマイクロバイオーム(MB)研究の著しい進歩により、腸内MBが生体に与える影響や様々な疾患との関連性に関する知見が数多く報告され、生菌製剤などの新たなモダリティが注目を集めており、腸内MB制御による疾患治療技術の研究開発が国内外で急速に活発化している状況であります。しかし、我が国においては、生菌製剤を医薬品へと導く基盤技術が整備されていないといった課題があります。
本公募では、ここ数年間のめざましい腸内MBと疾患に関する研究の発展を取り込み、国際競争力のある国産発の腸内MB制御医薬品の創出に向けた、腸内MB創薬及び製造・品質管理技術基盤の構築と幅広い実用化を目指すための研究開発を行います。

公募期間

令和3年6月上旬 ~ 令和3年7月上旬 (予定)

公募説明会

新型コロナウイルス感染症対策のため、公募説明会は開催しません。
お問い合わせにつきましては、公募開始後に、公募要領を参照の上、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募となります。
※応募にあたっては研究開発代表者および研究開発分担者が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録⽅法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録⼿続きに⽇数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録⼿続きをしてください。

応募先

掲載日 令和3年4月22日

最終更新日 令和3年4月30日