公募情報 令和3年度 【公募予告】「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(RNA標的創薬技術開発)」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和3年8月中旬 (予定)
お問い合わせ先
創薬事業部 医薬品研究開発課 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業 (RNA標的創薬技術開発)担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: jisedai-med“AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)
電話及びFaxでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構(AMED)では、「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業」の制度の下で「RNA標的創薬技術開発」に係る研究開発課題についての公募(二次公募)を令和3年7⽉中旬頃に開始する予定です。二次公募では標的RNAの機能解析基盤技術開発を行います。
公募開始準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時にAMEDホームページに掲載する公募要領をご参照ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

医薬品開発において創薬標的の枯渇が課題と言われていますが、ゲノムの転写により生じる多くの非翻訳RNAの機能の理解が進むにつれ、mRNAとこの非翻訳RNAは新たな創薬標的としての注目度が急速に高まっています。
本事業では、新たな創薬標的として近年注目されているRNAの機能を制御する創薬基盤技術の開発を目指します。RNA標的医薬品の代表である核酸医薬品の開発を加速するために、製造技術、精製技術、分析技術等の研究開発を行います。また、標的RNAを精密に制御するモダリティ開発の核となる要素技術である標的RNAの機能解析及び構造解析の基盤技術の研究開発を行います。

事業の案内ページ

公募期間

令和3年7月中旬 ~ 令和3年8月中旬 (予定)

公募説明会

新型コロナウイルス感染症対策のため、公募説明会は開催しません。
公募開始後に公募要領を参照の上、お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募となります。
※応募にあたっては研究開発代表者および研究開発分担者が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録⽅法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録⼿続きに⽇数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録⼿続きをしてください。

応募先

掲載日 令和3年7月5日

最終更新日 令和3年7月5日