公募情報 海外 令和4年度 【公募予告】「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募(2次公募)について

更新履歴

令和4年3月4日 公募期間について、情報を更新しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 医薬品プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和4年4月上旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬事業部 創薬企画・評価課
新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業
事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: shinkou-saikou”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る2次公募を3月中旬頃に行う予定です。
今回の2次公募では、11月に行った令和4年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募にて公募対象としなかったワクチン開発等のワクチンに関連する研究開発課題を、公募対象とします。
なお、本公募では、エイズ、肝炎及び新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を対象とする研究開発課題は、公募対象としません。
公募準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

事業概要

新型インフルエンザ、エボラ出血熱、MERS(中東呼吸器症候群)、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、その他の新たな感染症(新興感染症)や、デング熱や結核等の再び注目されている感染症(再興感染症)の流行が世界各地で発生し、大きな問題となっています。また、薬剤耐性菌対策のような新たに取り組むべき課題も生じています。感染症の原因となる病原体は刻々と変化を繰り返し、ヒト社会もまた大きく変貌しています。これら感染症対策として、平成26年に策定された健康・医療戦略及び医療分野研究開発推進計画の中では、国内外の様々な病原体に関する疫学的調査及び基盤的研究並びに予防接種の有効性及び安全性の向上に資する研究を実施し、感染症対策並びに診断薬、治療薬及びワクチン開発を一体的に推進することとされています。
令和4年度は、感染症から国民及び世界の人々を守り、公衆衛生の向上に貢献するため、感染症対策の総合的な強化を目指します。そのために国内外の感染症に関する基礎研究及び基盤技術の開発から、診断法・治療法・予防法の開発等の実用化研究まで、感染症対策に資する研究開発を切れ目なく推進します。

事業の案内ページ

公募期間

令和4年3月中旬 ~ 令和4年4月上旬 (予定)

公募説明会

新型コロナウイルス感染症対策のため、公募説明会は開催しません。お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。

応募方法

応募にあたっては研究開発代表者および研究開発分担者が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

応募先

掲載日 令和3年12月24日

最終更新日 令和4年3月4日