公募情報 令和2年度 【公募予告】「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に係る公募(3次公募)について

  • 令和2年9月16日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト,感染症
公募締め切り 令和2年10月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課

ウイルス等感染症対策技術開発事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: V-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年8月28日に新型コロナウイルス感染症対策本部が決定した「新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組」で検査体制の抜本的な拡充の必要性が示されている中、迅速かつ大量に検査を行う手法や自動化技術による検査システム等を開発・実証し、社会実装に向けた検討を速やかに開始するための公募を行う予定です。詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。

事業概要

感染症の拡大に伴って経済社会活動の停滞が顕著になっているところ、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぎつつ、プール方式等により無症状の患者を効率的にスクリーニングする検査体制が必要となっています。また、季節性インフルエンザの流行期に検査や医療に対する需要の急増が予想されることから、本格的な冬が到来する前に、特に重症化するリスクが高い高齢者や基礎疾患を有する者への対応も含め、ロボットの活用等による効率的な検査システムの実用化が欠かせません。こうした状況を踏まえ、本事業では、新たな検査手法等の確立に資する開発・実証等を支援します。

今回の公募対象は、

  • 早期・大量の感染症検査の実現に向けて、新しい検査手法やシステム等の確立を目的とする開発・実証研究

です。

公募期間

令和2年9月下旬 ~ 令和2年10月上旬

公募説明会

新型コロナウイルス感染症対策のため、公募説明会は開催しません。令和2年9月中旬に公募説明資料をHP上で公開する予定です。お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してご照会ください。

最終更新日 令和2年9月16日