公募情報 令和2年度 【公募予告】「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和2年10月下旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部医療機器研究開発課
開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail: shinko-kiki”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業/開発途上国・新興国等における医療技術等実用化のためのニーズ検証研究」を実施する企業等を10月上旬から公募します。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

開発途上国・新興国においては、日本とは異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を抱えており、また医療機器に対するニーズが日本と異なる可能性があります。このため、日本と異なる医療・事業環境や公衆衛生上の課題を深く理解し、相手国でのニーズや価格水準等に基づいた医療機器等を開発する事が重要と考えられます。

本事業では、開発途上国・新興国等におけるニーズを十分に踏まえた医療機器等の開発するために、バイオデザイン等のデザインアプローチを採用し、実際の現場観察に基づき、医療現場における具体的な医療機器へのニーズの把握から試作品作製、薬事申請に至るまでの研究開発を実施します。

しかし、現在COVID-19の影響で現地に赴き直接臨床現場観察を行うことが実施困難な状況となっており、このような状況下でもリモートヒアリング等の臨床現場観察等により開発を進める課題を公募します。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年10月上旬 ~ 令和2年10月下旬

応募方法

本事業の応募対象者は、民間企業の研究開発部門、研究所等に所属し、応募に係る研究開発課題について研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。代表機関がe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

代表機関は、応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。

研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

掲載日 令和2年9月28日

最終更新日 令和2年9月28日