公募情報 令和3年度 【公募予告】「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)ベンチャー育成」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和3年3月上旬
お問い合わせ先
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
TEL: 03-6870-2213
E-mail: ikou_nw”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和3年度「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)ベンチャー育成」の公募を行う予定です。公募準備中ですので、詳細につきましては公募開始後に掲載する公募要領をご参照ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせ頂いても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

(1)事業の方向性

公募を予定している本事業では、設立後間もないベンチャー企業を支援する課題(医療機器ベンチャー支援事業)及び医療機器ベンチャー支援事業の採択企業への教育を担うことにより、従来不足していたベンチャー企業への開発サポートに係る研究開発課題(医療機器ベンチャー教育(育成)事業)の2課題で構成されます。
医療機器ベンチャー教育(育成)事業については、令和2年度に事業期間5年で公募を行い、採択機関が事業を推進していますので、今年度は医療機器ベンチャー支援事業の公募のみを行います。

(2)事業の目標と成果

事業終了後に採択企業がベンチャーキャピタルや公的資金の導入の可能性がもてるように医療機器スタートアップとしての形が整うことを目標とします。
開発の基になる要素技術を具現化するための成果としての試作品やモックアップの作成、投資家の評価に耐えうる事業計画の作成等、出資を得る可能性を高めるための準備を整えることを成果とします。事業開始2年目には医療機器スタートアップを対象とした資金調達を目的とした事業紹介の場(いわゆるピッチコンテスト)に登壇することを課し、これらの成果を示すことでベンチャーキャピタルからの出資を得ることを期待しています。

※詳細については、公募開始後、公募要領をご覧下さい。

公募期間

令和3年2月上旬 ~ 令和3年3月上旬

掲載日 令和3年1月12日

最終更新日 令和3年1月12日