公募情報 令和3年度 【公募予告】医工連携イノベーション推進事業(地域連携拠点自立化推進事業)に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和3年5月下旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 医工連携イノベーション推進事業
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail: ikou_nw"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和3年度「地域連携拠点自立化推進事業」を実施する委託事業者の公募を4月下旬から行う予定です。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

医療機器開発においては、医療機器の特性やその開発段階に応じて対応すべき課題が大きく異なるため、様々な専門性を有する人材が流動的に課題解決のために支援サービスを提供する、医療機器開発エコシステムの形成が必要です。
医療機器開発が盛んな国及び地域においては、この様な医療機器開発エコシステムの形成がなされ、円滑な医療機器開発が可能となっています。しかしながら、我が国においては、医療機器開発に関する専門知識を有する専門家も限られており、明確なエコシステムの形成に至っていないのが現状です。
このため、一定の医療機器開発のポテンシャルのある地域において、その環境やこれまでの取組などを踏まえ、地域の特色を活かした独自性のある医療機器開発拠点に医療機器開発エコシステムの基盤となる支援体制を整備することが求められています。
本事業では、特に、①専門性のある専門分野支援人材、②プロジェクト全体を見通す高度な知識を有する事業化人材を地域の拠点に配置し、地域の特色を活かしたニーズ・シーズの橋渡し活動等を通して医療機器開発プロジェクトを組み立て、中長期的に地域の取り組みが自立的に活動可能な支援体制を整備することを目的とします。

医工連携事業公募概要図(詳細は本文中に記載)
地域連携拠点自立化推進事業の概要

公募期間

令和3年4月下旬 ~ 令和3年5月下旬

応募方法

本事業の応募資格者は、国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
なお、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。代表機関がe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

代表機関は、応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。

研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

掲載日 令和3年4月14日

最終更新日 令和3年4月14日