公募情報 令和3年度 【公募予告】「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(医療機器開発体制強靱化)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和3年7月下旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課

医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※メールタイトル文頭に必ず「R3強靱化]と記載をお願い致します。

公募内容

新型コロナウイルス等の感染症、各種災害等の非常事態において国民の生命を守るためには、状況に応じて必要な医療機器を迅速に医療現場等に供給できることが必要です。新型コロナウイルス感染症を契機とし、感染症、各種災害等の対応に必要となる医療機器で、非常事態において海外からの供給途絶リスクがある医療機器(部品・消耗品を含む)の開発・改良が強く求められています。
上記の非常事態の際に供給途絶リスクのある医療機器(部品・消耗品を含む)の開発・改良を支援するため、令和3年度「医療機器開発体制強靱化事業(医療機器開発体制強靱化)」に係る公募を6月末(予定)から実施します。支援に際しては、提案医療機器について、国内での継続供給のため、既存製品の課題を解決し競争力強化に資する開発・改良を含んだ提案を重視します。詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

【参考ページ】(経済産業省ホームページへのリンク)

実施期間

最長3年(令和3年度~令和5年度)(予定)

応募資格者

代表機関は、医療機器の製造販売業許可を有する国内の企業(民間企業の研究開発部門、研究所等)で、本応募に係る医療機器開発について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する企業とします。詳細は公募要領(公募開始時に公開)をご参照ください。

事業概要

AMEDでは、健康・医療戦略の基本的理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』を実現するため、経済産業省事業として令和元年度より「先進的医療機器・システム等技術開発事業」、令和3年度からは「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業」を開始しています。
本事業では、医療機器開発体制の強靱化に向け、感染症、各種災害等の対応に必要となる医療機器で、非常事態において海外からの供給途絶リスクがある医療機器(部品・消耗品を含む)を国内で生産できるための体制を整備することを目的とします。

公募期間

令和3年6月下旬 ~ 令和3年7月下旬 (予定)

公募説明会

公募説明会開催の予定はありません。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募して下さい。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者」および研究に参画する「研究開発分担者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。同様に「研究開発代表者」および「研究開発分担者」は、e-Radに研究者情報を登録し、システムログインID、パスワードを取得することが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

※また代表機関、及び全ての分担機関について「承諾書(公印を押印したもの)」が必須となります。

※全ての研究開発提案書、承諾書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

※公募の詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご覧下さい。公募開始前は、お問い合わせには回答できません。

応募先

掲載日 令和3年6月4日

最終更新日 令和3年6月4日