公募情報 令和4年度 【公募予告】「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(基盤技術開発プロジェクト)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和4年2月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課

医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業
担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
(電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※メールタイトル文頭に必ず「R4先進基盤PJ]と記載をお願い致します。

公募内容

AMEDでは、健康・医療戦略の基本的理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』を実現するため、経済産業省事業として令和元年度より「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業/基盤技術開発プロジェクト」を開始しています。
本事業の目的は、先進的な医療機器・システムを社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減などの社会的な問題を解決することにあります。特に、新型コロナウイルス感染症を契機とした医療や社会を取り巻く状況の変化等から、本公募では、以下の開発項目と対象とします。
 
1)遠隔医療を実現するための医療機器・システム開発
2)医療従事者の負担軽減のための医療機器・システム開発
3)今まで診断・治療方法がなかったり、薬剤での治療が困難である疾患への対応を可能にする医療機器・システムの開発や、更なる低侵襲診断・治療を可能にする医療機器・システム開発
 
上記の社会的要求を早期に実現するための機器やシステム開発を支援するため、令和4年度の「基盤技術開発プロジェクト」の公募を令和3年12月末頃から実施します。
詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

【参考ページ】(経済産業省ホームページへのリンク)

実施期間

最長3年(令和4年度~令和6年度)予定

応募資格者

応募資格者は、公募要領(公募開始時に公開)に記載する一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。

※公募の詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。公募開始前は、お問い合わせには回答できません。

事業概要

本研究開発の目標は、画期的な新たな医療機器を社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減などの社会的な問題を解決することにあります。
令和4年度の本プロジェクトでは、新型コロナウイルス感染症を契機とした医療や社会を取り巻く状況の変化等により一層対応するため、遠隔医療の実現、医療従事者の負担軽減、今まで診断・治療方法がなかったり、薬剤での治療が困難である疾患への対応を可能にする医療機器・システムや更なる低侵襲診断・治療の実現に関する医療機器・システム開発を支援します。
 

事業の成果目標(最終)

令和9年度までに5件の医療機器等の実用化を目指します。

公募期間

令和3年12月下旬 ~ 令和4年2月上旬

公募説明会

Web等での開催を検討中です。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者」および研究に参画する「研究開発分担者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。同様に「研究開発代表者」および「研究開発分担者」は、e-Radに研究者情報を登録し、システムログインID、パスワードを取得することが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

※また代表機関、及び全ての分担機関について「承諾書(公印を押印したもの)」が必須となります。

※全ての研究開発提案書、承諾書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

※公募の詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。公募開始前は、お問い合わせには回答できません。

応募先

掲載日 令和3年11月12日

最終更新日 令和3年11月12日