公募情報 令和4年度 【公募予告】「官民による若手研究者発掘支援事業(社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和4年2月上旬
お問い合わせ先
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 官民による若手研究者発掘支援事業 社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
E-mail: W-kiki“AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
 (電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※メールタイトル文頭に必ず【R4若手研究者PJ】と記載をお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度『官民による若手研究者発掘支援事業「社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト」』を実施する研究機関を、1月上旬から公募します。
本事業は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施するものです。AMEDにおける公募対象は、「医療機器の研究開発」とします。

【参考ページ】(経済産業省ホームページへのリンク)

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧ください。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

わが国の健康・医療戦略では、基礎からのシーズを臨床研究及び治験を経て、革新的な医療機器として、より早く医療現場に届けるための事業・イノベーションの創出を推進することが掲げられている。一方、基礎的な研究・シーズから、医療機器を開発し、市場へ導出することは容易ではなく、製品としての性能、薬事対応、事業性などの観点で開発の後期に市場導出を断念するケースも多い。このように、開発の早期から、開発の後期で必要となる要件を見据えて研究開発を進めることが、より確実な医療機器の市場導出には重要と考えられる。 
しかしながら、民間企業及びその研究者向けにはこのような要件を習得するための講習等が存在するものの、大学等及び公的研究機関等の、特に博士号を取得してからの研究経験が少ない研究者を育成するための支援体制は未だ不十分である。
持続的な医療機器の研究開発のためには、特に次世代を担う研究者が、自らの専門知識のみならずこれらの要件を幅広く理解し、自らの医療機器研究開発に反映しながら取り組むことが必要である。
そこで本事業では、基礎的な開発フェーズの課題を提案可能な大学等の研究者を公募対象者とし、医療機器の研究開発を支援する。内容としては、AMEDより委託を受けた開発サポート機関(東京大学)が、教育プログラムや開発をエコに進めるためのメンタリングなどの支援を実施し、本公募で採択された研究者がその支援を受けつつ多角的な観点を踏まえた社会実装目的型の医療機器の研究開発を推進する。

事業の案内ページ

公募期間

令和4年1月上旬 ~ 令和4年2月上旬

公募説明会

公募説明会開催の予定はありません。

応募方法

本事業の応募対象は、事業概要に記載の公募対象者となります。
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては「研究開発代表者」が所属する研究機関は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

登録方法については、e-Radポータルサイトを参照下さい。

掲載日 令和3年11月18日

最終更新日 令和3年11月18日