公募情報 令和4年度 【公募予告】「ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和4年7月下旬 (予定)
お問い合わせ先
医療機器・ヘルスケア事業部ヘルスケア研究開発課 ロボット介護機器開発等推進事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail: robot-kaigo"AT"amed.go.jp 
備考:
(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和4年度 ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助)を実施する研究機関を、6月中旬頃から公募します。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧ください。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

これまでAMEDと経産省では、平成25年~29年度のロボット介護機器開発・導入促進事業、平成30年度~令和2年度のロボット介護機器開発・標準化事業を通じて介護現場における生産性・介護の質の向上と共に、高齢者の自立した生活維持に資するロボット介護機器の開発等を実施し、ロボット介護機器の安全基準等の開発・標準化や、科学的なエビデンス創出等に取り組み、ガイダンスやマニュアル等を作成しました。
これらの流れを引き継ぎ、AMEDでは令和3年度からロボット介護機器開発等推進事業として、ロボット介護機器開発支援【開発補助】、定量的な安全基準策定検討【安全基準ガイドライン策定】、海外展開等臨床評価ガイダンス策定等環境整備【海外展開等に向けた臨床評価ガイダンス等の策定】、作成した成果の普及【開発成果普及】を実施しています。
本公募は、その内、【開発補助】に対するものです。

公募期間

令和4年6月中旬 ~ 令和4年7月下旬 (予定)

公募説明会

公募説明会の予定はありません。
公募開始後、公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問等ありましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。

応募方法

応募資格

本事業の応募対象は企業(中小企業、大企業および技術研究組合)または、企業(中小企業、大企業および技術研究組合)を代表機関とするチームとなります。
企業を代表機関とし、効果検証を行う介護施設や介護サービス事業者、地域包括ケア事業者、プラットフォーム運営・利用事業者等の連携体制を明記することを応募要件とします。

※詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧ください。

応募方法

代表機関がe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。

代表機関は、応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

掲載日 令和4年5月27日

最終更新日 令和4年5月27日