公募情報 令和5年度 【公募予告】「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(健康・医療情報活用技術開発課題)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和5年5月下旬 (予定)
お問い合わせ先
医療機器・ヘルスケア事業部ヘルスケア研究開発課 健康・医療情報活用技術開発課題 担当
E-mail: iot-koubo"AT"amed.go.jp 
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和5年度 予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(健康・医療情報活用技術開発課題)公募を2月下旬頃から実施します。詳細につきましては、公募開始後に公募要領をご覧ください。

※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

近年、IoT技術やアプリ技術の進展によって様々なライフログを取得できるようになってきており、マイナポータル等の環境整備によって自身の健診情報等を取得できるようになってきています。 
本事業では、IoTデバイスを用いて取得した個人の日常生活の健康データや、マイナポータル等から得られる健診情報等を活用し、健康管理などを行うためのアプリ・サービス等の開発、エビデンス構築および社会実装を目指した研究開発を支援します。日常場面における個人の健康行動の促進、医療場面における患者への効果的な指導・管理、重症化の防止を通じて、医療機関や自治体・企業等における健康増進や疾病管理で活用されるアプリ・サービス等の研究開発を想定しています。

事業の案内ページ

公募期間

令和5年2月下旬 ~ 令和5年5月下旬 (予定)

掲載日 令和5年1月17日

最終更新日 令和5年1月17日