公募情報 令和2年度 【公募予告】「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業)」の公募について

  • 令和2年6月29日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和2年8月上旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業)」の研究開発課題に係る公募を行う予定です。
詳細については、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

再生医療等製品の複雑さゆえに、高品質の製品を安定的に低コストで広範な市場に提供するためには、安全性・再現性の高い高効率な製品製造プロセスを確立することが喫緊の課題であり、世界的にもその研究開発競争が加速しています。
本事業では、具体的な再生医療等製品をモックアップに設定した上で、製品製造に関わるステークホルダーがコンソーシアムを形成し、Quality by Design(QbD)に基づいた製造システムの構築整備に向けた研究開発に取り組み、有効性・安全性・再現性の高い再生医療等製品を効率的に製造する基盤技術の実用化促進を目指します。また開発した成果については、様々な再生医療等製品への水平展開可能性を示すとともに、国内外における規格化や規制等への対応に活用します。

公募期間

令和2年7月上旬 ~ 令和2年8月上旬

公募説明会

公募説明会の予定はございません。お問い合わせにつきましては、公募要領をご参照の上、上記のメールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してご照会ください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

最終更新日 令和2年6月29日