公募情報 令和3年度 【公募予告】「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」に係る公募について

  • 令和2年11月6日

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和3年1月中旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム) 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saiseinw“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和3年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」に係る公募を行う予定です。

詳細は公募開始時に掲載する公募要領をご覧下さい。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

再生医療実現拠点ネットワークプログラムは、日本発のiPS細胞技術を世界に先駆けて臨床応用に繋げるため、安全性・標準化に関する研究、再生医療用iPS細胞ストックの構築、疾患・組織別に再生医療の実現を目指す研究体制を構築し、オールジャパン体制で研究開発を推進します。
疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラムでは、患者由来の疾患特異的iPS細胞を用いて、難病等の疾患発症機構および病態の解明、創薬研究や予防・治療法の開発等をさらに加速します。疾患特異的iPS細胞を用いた研究に必要な技術を広く普及させ、iPS細胞バンクの充実を図るとともに、より多くの研究者・企業がiPS細胞を利活用できる環境を整備します。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年12月上旬 ~ 令和3年1月中旬 (予定)

最終更新日 令和2年11月6日