公募情報 若手 令和4年度 【公募予告】「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和4年2月下旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課

再生医療実現拠点ネットワークプログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題)

公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: saisei-koubo“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailで、件名を「【公募問い合わせ】再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(機関名・質問者名)」としてください。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和4年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題)」に係る公募を行う予定です。

詳細は公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。
※公募開始前は、公募内容のお問い合わせ対して回答いたしかねますのでご容赦ください。

事業概要

「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」は、日本発のiPS細胞技術を世界に先駆けて臨床応用に繋げるため、安全性・標準化に関する研究、再生医療用iPS細胞ストックの構築、疾患・組織別に再生医療の実現を目指す研究体制を構築し、オールジャパン体制で研究開発を推進します。
「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」のうち、「技術開発個別課題」、「幹細胞・再生医療イノベーション創出プログラム」を再編し、再生・細胞医療・遺伝子治療の基礎・応用から非臨床PoC取得段階までを対象として、持続的に臨床研究・治験段階に進展するシーズを育成します。特に、幅広い異分野の研究者とのコラボレーションや、幅広い研究者を糾合した最適なチーム構成による研究開発を推進します。「基礎応用研究課題」では将来的な再生・細胞医療・遺伝子治療の実現及びそれらに関係する基盤技術の開発を目指す基礎研究・応用研究を、「非臨床PoC取得研究課題」ではチーム型の研究開発体制により総合力を発揮させることで、既に基礎的な研究実績があるシーズの非臨床PoCの確立を行います。

事業の案内ページ

公募期間

令和4年1月下旬 ~ 令和4年2月下旬 (予定)

公募説明会

開催の詳細については、後日、公募ページに掲載します。

掲載日 令和4年1月4日

最終更新日 令和4年1月4日