公募情報 令和4年度 【公募予告】「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和4年3月中旬 (予定)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和4年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」の研究開発課題に係る公募を行う予定です。詳細については、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。
公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

AMEDでは、平成29年度~令和3年度にかけて 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した創薬支援基盤技術の開発)」を実施し、iPS細胞等から分化させた様々な臓器(肝臓・小腸・腎臓・血液脳関門)細胞等をチップ等のデバイス上に搭載する生体模倣システム(Microphysiological System, MPS)を構築し、医薬候補品の安全性や薬物動態等を評価する基盤技術の開発を支援してきました。
令和4年度より開始する「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツール技術開発)」では、この再生医療技術を応用した高度な創薬支援ツールの社会実装を更に推し進めるため、より実践的な研究開発を行います。創薬研究における多様なニーズを踏まえながら、医薬候補品のヒトでの安全性・薬物動態・有効性等を高い精度で予測可能な、iPS細胞等由来のヒト臓器細胞を搭載した創薬支援ツールを開発し、製薬企業等による創薬研究への活用を促進します。また、この新たな創薬支援ツールの社会実装に求められる標準化や規制面での整備を進めるために、国際標準化や規制対応への取り組みも並行して実施します。

公募期間

令和4年2月中旬 ~ 令和4年3月中旬 (予定)

※応募を検討される方は、e-Rad登録を含めて早めのご準備をお願いいたします。e-Radについては、応募方法を参照してください。

公募説明会

公募説明会は行いません。公募開始後、公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問等ありましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。
研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

掲載日 令和4年2月2日

最終更新日 令和4年2月2日