公募情報 令和3年度 【公募予告】「再生医療実用化研究事業」に係る公募(二次公募)について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和3年6月中旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療実用化研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
TEL: 03-6870-2220
E-mail: saisei3"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和3年度「再生医療実用化研究事業」の研究開発課題の二次公募として、以下の課題に係る公募を行う予定です。

  • 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、産学が連携して再生医療等製品の開発を目指す研究
  • 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等の分化誘導系を利用した創薬研究

詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

※公募開始予定:5月中旬
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんのでご容赦願います。

事業概要

再生医療実用化研究事業では、我が国において最新の再生医療を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指し、再生医療等安全性確保法に基づく臨床研究の研究課題や医薬品医療機器等法に基づく医師主導治験の研究課題等に対する支援を行います。

事業の案内ページ

公募期間

令和3年5月中旬 ~ 令和3年6月中旬

公募説明会

今般の社会情勢を鑑み、公募説明会は実施いたしません。公募開始後、公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問等ありましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。mail受領後、順次、担当者より回答させていただきます。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。

※研究者が研究機関を経由して応募する場合、「代表機関」「分担機関」は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

掲載日 令和3年5月7日

最終更新日 令和3年5月7日