公募情報 令和2年度 【公募予告】「ナショナルバイオリソースプロジェクト(中核的拠点整備プログラム(ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルスリソース拠点))」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和3年1月中旬
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課 ナショナルバイオリソースプロジェクト 事務局
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: national-bioresource”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「ナショナルバイオリソースプロジェクト(中核的拠点整備プログラム(ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルスリソース拠点))」に係る令和2年度公募を実施する予定です。詳細につきましては、募集開始時に掲載いたします公募要領をご参照ください。

本公募にて採択された実施機関は、ヒトに対する病原性ウイルス及び人獣感染ウイルスを対象とするウイルス研究等を支援する中核的拠点としての整備を行うものとします。原則として代表機関はバイオセーフティーレベル3(BSL-3)施設等を有し、当該研究分野で我が国を代表する実績を有することを求める予定です。また、分担機関にも、その役割に応じて、対応するバイオセーフティーレベルの施設等を有することとします。

事業概要

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、ライフサイエンス研究基盤として、モデル生物等のバイオリソースの整備を行うとともにその利活用を推進するものです。ライフサイエンス研究の基礎・基盤となる重要な生物種等であって、日本独自の優れたバイオリソースとなる可能性を有する生物種等について、中核的拠点に戦略的に収集・保存し、研究機関に提供します。更に、品質管理技術や保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行います。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化します。

NBRPでは、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、(1)中核的拠点整備プログラム、(2)情報センター整備プログラム、(3)ゲノム情報等整備プログラム、(4)基盤技術整備プログラムの4つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施されています。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年12月下旬 ~ 令和3年1月中旬

掲載日 令和2年12月16日

最終更新日 令和2年12月16日