公募情報 令和4年度 【公募予告】ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・ダイナミックコンセントと包括同意に関する調査研究及び開発研究)」 に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,臨床試験,治験,観察研究等
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和4年1月下旬
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課  ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・ダイナミックコンセントと包括同意に関する調査研究及び開発研究) 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: genome-kokusai”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・ダイナミックコンセントと包括同意に関する調査研究及び開発研究)」 に係る令和4年度公募を実施する予定です。詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

事業概要

ゲノム医療の実現は、研究者だけで成し遂げられるものではなく、多くのステークホルダーの理解を得て、その集団全体により支えられることが必要です。そのために本プログラムでは、ゲノム医療の実現の妨げとなり得る倫理的・法的・社会的課題について取り上げ、その解決を目指した研究を推進しています。
平成28年度~平成30年度「先導的ELSI」では、ゲノム研究やゲノム医療の社会実装の停滞を招き得るELSI課題をテーマに研究を実施しました。令和元年度~令和3年度「国際的データシェアリングに関する課題解決のための調査研究と開発研究」では、ゲノム医療研究において商用クラウドを安全に利用できる条件等を調査する研究を実施しています。令和4年度~令和6年度においては「ダイナミックコンセントと包括同意に関する調査研究及び開発研究」を実施し、健康・医療情報のデータシェアリングを推進する上で課題となり得る包括同意が内包する問題の解決を目指す研究を支援します。

事業の案内ページ

公募期間

令和3年12月下旬 ~ 令和4年1月下旬

掲載日 令和3年12月20日

最終更新日 令和3年12月20日