公募情報 令和4年度 【公募予告】「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療基盤を支えるゲノム・オミックス解析)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,非臨床研究・前臨床研究
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和4年2月中旬
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課 ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療基盤を支えるゲノム・オミックス解析)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: genomeomics-5”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療基盤を支えるゲノム・オミックス解析)」に係る令和4年度公募を実施する予定です。詳細につきましては、募集開始時に掲載いたします公募要領をご参照ください。

事業概要

本事業は国内のバイオバンクや健康・医療情報等に付随したゲノム・オミックス情報を備えたコホート等研究基盤が保有する生体試料の解析とそれらの情報化において、ゲノム医療実現のための効率的・効果的な基盤データの整備を実施するものです。ゲノム・オミックス解析とその情報化のプロセスには、多様な対象と方法があり、それらを遂行する上で必要とされる時間やコストも多大であることから、科学的メリットに基づき、優先順位の高い試料から戦略的かつ効率的に解析を進める仕組みの導入を目指します。

ゲノムデータや関連するオミックスデータに基づいて患者の層別化を図り、早期診断、早期治療、及び治療による副作用の軽減等、患者のQOL向上につながる成果が期待されています。本プログラムにより確立された研究アプローチは、他の多因子疾患へも応用が可能で、様々な多因子疾患の病態解明やゲノム医療の実装へ向かう研究にも資することが望まれます。

そのため、本公募では、広く多因子疾患研究に資する既存の国内コホート・バイオバンクなどが保有する様々な生体試料もしくは新規に取得する生体試料、既存・新規両方の生体試料を用いて、同一研究参加者の生体試料に紐付く健康・医療情報やゲノム情報、各種オミックス情報の三層データを解析・情報化し、得られたゲノム・オミックス解析データをAMEDが指定する公的データベース(CANNDs)に供出する提案を求めます。
なお、ゲノム医療協議会(1)において、大規模なゲノム解析基盤の構築(2,3)が検討されているところです。本プログラムはこの基盤を通じてデータシェアリングを行うことが求められます(4)。

(1)首相官邸 健康・医療戦略推進本部 ゲノム医療協議会
(2)第6回ゲノム医療協議会【資料1】ゲノム・データ基盤の構築に向けた取組について(令和3年6月)
(3)第4回健康・医療データ利活用基盤協議会【資料3】データ利活用プラットフォームの提供サービスについて(令和3年10月)
(4)三島イニシアティブ ~第1弾~
(1)~(3)出典:健康・医療戦略推進本部HP(https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/index.html) 
 

事業の案内ページ

公募期間

令和4年1月中旬 ~ 令和4年2月中旬

掲載日 令和3年12月22日

最終更新日 令和3年12月22日