公募情報 令和4年度 【公募予告】「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム)」に係る公募について

更新履歴

令和4年6月2日 公募期間について、情報を更新しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,非臨床研究・前臨床研究,該当なし
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
公募締め切り 令和4年7月上旬
お問い合わせ先
研究公正・業務推進部 研究公正・社会共創課 ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域)担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: genome-elsi"AT"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム)」に係る令和4年度公募を実施する予定です。詳細につきましては、募集開始時に掲載いたします公募要領をご参照ください。

事業概要

本事業「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(Biobank - Construction and Utilization biobank for genomic medicine REalization: B-Cure)」(以下、「B-Cure」という)は、「医療分野の研究開発において、ゲノム・データ基盤の整備を推進するとともに、全ゲノム解析等実行計画等の実行により得られるデータの利活用を促進することで、ライフステージを俯瞰して遺伝子変異・多型と疾患の発症との関連等から疾患の発症・重症化予防、診断、治療等に資する研究開発を推進し、病態解明を含めたゲノム医療、個別化医療の実現を目指す」 というゲノム医療協議会において示された方針を嚆矢とし、令和3年度に開始されました。

B-Cureは4つのプログラムから構成されますが、本公募に係る①ゲノム医療実現推進プラットフォームは、ゲノム医療協議会の前身であるゲノム医療実現推進協議会による「中間とりまとめ」(平成27 年7月) での提言を踏まえ、ゲノム医療の実現を目指し、既存のバイオバンク等を研究基盤・連携のハブとして再構築するとともに、その研究基盤を利活用した目標設定型の先端ゲノム研究開発を一体的に推進するものとして平成28年度に開始した「ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業」を前身とするプログラムです。

ゲノム医療実現推進プラットフォームは4つの領域から構成されますが、このうち本公募では、倫理的課題解決のための研究について募集します。

事業の案内ページ

公募期間

令和4年6月上旬 ~ 令和4年7月上旬

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募受付を予定しています。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

応募先

掲載日 令和4年5月27日

最終更新日 令和4年6月2日