公募情報 若手 海外 令和3年度 【公募予告】「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト,その他
公募締め切り 令和2年12月下旬
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 医療技術研究開発課 「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業 担当
TEL: 03-6870-2221
E-mail: rinsho-tougou"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和3年度「『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業 」に係る公募を11月下旬頃に行う予定です。

公募準備中ですので、詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。

事業概要

『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業は、漢方、鍼灸等の「統合医療」に関する研究を行い、国民および医療従事者の健康保持や疾病治療・予防の選択肢を増やし、医療の質の向上をはかるための委託事業です。

当該事業では、「統合医療」については多種多様であり、科学的根拠が乏しいものが含まれているとの指摘もあることから、これまで厚生労働科学研究費等において、実態の把握と新たな知見の創出のための研究を進めてきました。これらの知見を踏まえつつ、平成24年3月から「統合医療」のあり方に関する検討会が開催され、平成25年2月には「これまでの議論の整理」がとりまとめられました。この中で、統合医療の各療法については、科学的知見を収集するとともに、収集された知見を基にして必要な情報を広く発信し、患者・国民及び医師が療法を適切に選択できるようにすることが重要であるとされました。そこで、厚生労働省では統合医療に関する研究の実施や、統合医療の有効性や安全性に関する学術論文等の情報についてのインターネット等を介した情報発信に取り組んでいます。

そのため、当該事業の一部として国内外の「統合医療」及び近代西洋医学と組み合わせる各種の療法に関する学術論文を収集するとともに、国内の代表的な拠点において、医師をはじめとする他職種が関わることによって行われる臨床研究を支援し、その成果を患者・国民及び医師などに還元するといった実践面のアプローチを併せて進めることによって、「統合医療」に関する科学的知見の集積を図るための研究を行うものです。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年11月下旬 ~ 令和2年12月下旬

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。郵送、持ち込みは受け付けません。

※なお、応募にあたっては研究開発代表者と所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

掲載日 令和2年11月16日

最終更新日 令和2年11月16日